Wikipedia:井戸端

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2011年のウクライナ統一の日(1月22日)
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For Non-Japanese Speakers

ここ井戸端は、ウィキペディア日本語版について、運営や方針、新しいアイディアや作業の仕方、その他様々なことで質問や提案、議論、意見交換を行う場所です。

  • 下記の過去ログ検索機能にて、既に似た質問がないか質問前にご確認ください。
  • よくある質問(FAQ)もご確認ください。なお、この井戸端で特に多くされている質問があれば、その内容をFAQの適切なサブページに追加するようにお願いします。
  • ウィキペディア日本語版やウィキメディア・プロジェクトと関係のない話題を投稿するのはご遠慮ください。

This page is for discussion of Japanese Wikipedia, normally in Japanese. But see also Help for Non-Japanese Speakers. If you want to just inform Japanese Wikipedians of something, you can use Wikipedia:お知らせ.


次のような内容には、ここ井戸端でなく別の専用のページがあります。適切な場所に投稿が移動される場合があります。

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個々のページに関して
個々の利用者(アカウント)に関して

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井戸端の話題タグとは、既に分類された単語によるページのカテゴリのことです。

最近の更新

以下は、►のクリックによって期間ごとの話題がツリー表示されます。

運営方針
  • 投稿された全ての話題はサブページに移動し、Category:井戸端の話題にカテゴライズされています。
  • サブページは、最新の投稿から10日間経過するか、最初の投稿から30日が経過すると、井戸端への読み込みが解除されます。

Template:Boxboxtopで文章本体との一体化を防ぐ方法は?[編集]

wikipediaの直接的な編集には関係ありませんが、ユーザーボックスをまとめるTemplate:Boxboxtopを利用者ページに作成すると文章本体と一体化されてしまいます。具体的にはTemplate:Boxboxtopの下部に文章本体が入ってしまいます。他の方の利用者ページを見てもその様な現象は起きていないのですがどうすればいいでしょうか。--雪津風明石会話) 2020年2月6日 (木) 14:43 (UTC)

  • 返信 質問の件についてですが、このテンプレートでは、閉じるための表記も必要になります。解説用のページにも書かれていますが、
{{Boxboxtop}}…{{Boxboxbottom}}

と表記するようにしてください。--Mario1257会話) 2020年2月16日 (日) 17:45 (UTC)

この場をお借りして同テンプレートについての意見[編集]

上記質問に返答したこの場をお借りして、1つ意見があります。

このテンプレートについてですが、ユーザーページ用のテンプレートの1つとされています。しかし、同ユーザーページ用テンプレートのこちらとは異なり、節目の線が無視されて(基礎情報系のテンプレートは、テンプレートの幅の分だけ節目の線が短くなる)表示されるのが少し気になります。
これを基礎情報系のテンプレート同様、節目の線が短くなるようにしてもらうことは可能でしょうか。--Mario1257会話) 2020年2月16日 (日) 17:45 (UTC)

ページ内の[編集]の部分を[編集・ソースを編集]にする提案[編集]

もし記載する場所が違ったらごめんなさい。

他言語版を見ると、ページの節の横に出る[ 編集 ]というのはソースの編集と並んでいます。他言語版に統一しよう、という理由もありますが、主には編集するにあたっての利便性向上の為です。技術的なことや、他のユーザー様の意見をお伺いしたいです。--雪津風明石会話) 2020年2月6日 (木) 16:47 (UTC)

  • 「ページの節の横に出る[ 編集 ]というのはソースの編集と並んでいます」というのはどの言語版のことでしょう?少なくとも英語版や中文版ではそうなっていないですよね。--59.147.197.165 2020年2月6日 (木) 18:15 (UTC)
    • 返信 ロシア語版ドイツ語版フィンランド語版セブアノ語版などのことです。記事を見て頂ければ分かるのですが、[правки|правки код](和訳:[編集|コード編集]、ロシア語版)などと各言語で表記されています。これらをクリックすると日本語版における[ビジュアル編集]と[ソースを編集]と同じ編集ページに飛ばされます。--雪津風明石会話) 2020年2月7日 (金) 01:50 (UTC)
  • コメント 提案者さんはアカウント作成後3週間ほどしか経っていないようですが、つい最近もアカウント作成後まもなくして様々な提案を行った利用者が、無期限ブロックになりました。この手の提案は数年間の実績のある利用者に任せて、まずは我々本来の目的である記事の編集に取り組まれることをお勧めします。--Xx kyousuke xx会話) 2020年2月7日 (金) 03:31 (UTC)
    • 返信 Xx kyousuke xx様、警告ありがとうございます。提案は取り消させて頂きます。お騒がせして申し訳ありません。--雪津風明石会話) 2020年2月7日 (金) 03:48 (UTC)
  • コメント 警告などではありません。ただの諫言です。--Xx kyousuke xx会話) 2020年2月7日 (金) 04:03 (UTC)

ウィキペディア日本語版の投稿ボタンは長すぎる[編集]

注意:割と自転車置き場の色の議論になりやすい話題だと思うので、議論に参加される利用者各位においては、最初から細部にはあまりこだわらず、本質的なところから詰められるようお願いしたいと思います

要点としては新しいUI(モバイル編集を含む)では「以上の記述を完全に理解し同意した上で投稿する」は長すぎるから短いのに変更しろという提案が、phab:T244595にあったためウィキペディア日本語版コミュニティーとして対応(返答)を決めましょう、ということです。

どう読みにくいかについての画像は以下です

これについて、チケット作成者のmw:User:ESanders_(WMF)は、phab:T244595において、google翻訳の結果を見た上で

  • 新しい画面は「以上」ではなく「以下」になっているので問題
  • 利用規約など現在「以上の記述」に含まれている文書に「投稿ボタン押したら同意したとみなす」と書いてあるから余計に長く書くことは無意味
  • 他のウィキではこんなものはない
  • 新しい画面とモバイル版画面では読みにくい

という主張を挙げ、MediaWiki既定の翻訳(「保存する」「公開する」など)に戻すようウィキペディア日本語版に働きかけることを言っています。 上記問題に加えて、画像を見る限りでは

  • モバイル版にはそもそも利用規約等の「以上の記述」が表示されていないので意味が分からなくなっている

というのもあると私は思います。この「以上の記述」が指すのは、現在では

著作権を侵害する記述は削除されます。また百科事典の記事では必ず検証可能性を満たすようにしてください。 保存すると、あなたは利用規約に同意し、自身の投稿をクリエイティブ・コモンズ 表示-継承ライセンス 3.0およびGFDLの下で公開することに同意したことになります。この公開は取り消せません。あなたは再利用者によって、最低でもあなたが投稿しているページへのハイパーリンクか URL を通して、クレジット表示されることに同意したとみなされます。ライセンスの解釈についてはWikipedia:著作権を、それらを含む諸規定については利用規約を参照してください。

です。ということで、我々としてどう対応するのか決めなければいけません。対応策の例としては

  • 提案通りの修正を受け入れる
  • UI側を修正してもらう
  • 今のままで問題なしとする

など考えられますが他にもあると思います。いずれにせよ無視というのはできないので、ここで(各種方針ページなどにまたがった話になるので井戸端でやります)、何かしらの結論は出しましょう。


主にインターフェース編集者向け技術情報
関連するメッセージは以下の通り
「以上の記述」の部分

--青子守歌会話/履歴 2020年2月8日 (土) 02:14 (UTC)

  • コメント 個人的に見えている範囲からすると、ウィキペディア日本語版の著作権関連の解釈などを大きく変更することにもつながりかねないので、提案どおりを受け入れるのはあまり賛同できません。後からやってきたUI側を修正してもらう(新しい版やモバイル版ではメッセージを個別に分ける、著作権関連のメッセージをモバイル版でもちゃんと表示させる)のが筋だとは思います。--青子守歌会話/履歴 2020年2月8日 (土) 02:14 (UTC)
    • この議論を見て、最初に感じたのは利用者:Leafkn2さんのことです。この人は、一般社会において著作権侵害とみなされるべき行為をし、かつ、初心者にわかりやすいように明記するべきだと主張しています。わたしも、ウィキペディア独自の著作権問題で過ちがあるので、人のことを強く責め立てはできないのですが、このように説明的な投稿ボタンは、こうした主張を退けるのに有効だと思います。
    • 私は何度かwikidateを利用してきました。そこでは、初めて訪れた利用者にポップアップで「利用規約に同意します。投稿は著作権フリーで公開されます。撤回はできません。」という趣旨の文言表示され、OKボタンが「二度とこのポップアップを表示しないで下さい」となっています。ポップアップで初回訪問時だけ警告するというのも一つとれる方策かもしれません。
    • アプリケーションには、起動時に初心者用ヘルプを表示し、かつ画面下部に「次からは表示しない」というチェックボックスも表示していることがあります。ウィキペディアも最初は長めの投稿前説明を表示し、表示内容を理解できたときだけ次からは同説明を抜きとしてもいいと思います。
    • 何れにせよ、前述利用者のような利用者がいる以上、唯「保存する」だの「投稿する」だの「後悔する」とし、付随する方策を一切取らないのには反対します。片割れ靴下会話) 2020年2月8日 (土) 02:54 (UTC)
  • コメント環境によるレイアウトの問題で「以上の/以下の」が修正を要するというのはわかるのですが、「後からやってきたUI側を修正してもらうのがスジ」というのは私もそう思います。昔に比べてスマホ・モバイルでの利用環境が増えたというのはわかりますが、それはUI側で対応すべき。(これから先も新しい閲覧環境が増えるかも。)文言は、いっそ「以上・以下」とかでなく「著作権・利用規約の説明文を(完全に理解し同意した上で投稿する)」とか、上とか下とかの位置指定を伴わない表現に変える、というのはありえますかね。今以上に長くなりますけどね。ここらへんは単なる言い回しの問題なので、「別掲の」とか、うまい言い回しがあるならそれでもいい。
  • 「短く変えなければならぬ」という見解には積極的に賛成する理由がないです。今も「著作権」等に関する問題・削除案件は多数あり、「余計に長く書くことは無意味」という意見には賛同できません。「今は長すぎて問題だ」とも思いません。
  • 身も蓋もない・実態的な事を言うと、多くの利用者は注意喚起文を「どうせ読んでないんだろうなー」とは思いますし、確信犯的にルール違反をしている利用者や、そもそも著作権を考えていない問題利用者などの場合には、警告文を増やそうが減らそうがどうせ関係ないんだろうな、とは思います。よくわからないままルール違反をしてしまっている初心者、ぐらいにしか効果はないんでしょうねえ。だから、現実的には「短くしたら侵害案件が増えそうだ」という感じもしないといえばしない。ただ、今は「注意喚起文を理解同意したってボタンを押したよね?」ということはできます。--柒月例祭会話) 2020年2月8日 (土) 05:45 (UTC)
    • 念の為、私は「法的に有効だ/有効でない」という次元で論じてるわけではなくて、実効性があるかないか、ってことです。「どうせ実効性ないんだから」と言われれば「まあねー」と思うけど、それ言っちゃう?的な。--柒月例祭会話) 2020年2月8日 (土) 06:01 (UTC)
  • コメントはい、ESanders氏の意見通り「修正する」でよろしいかと。押したら同意したとみなすと規約に書いてあるのだから、投稿して文句いう方が悪いだけ。インターフェースの文言は簡潔なのがいいです。--Afaz会話) 2020年2月8日 (土) 11:29 (UTC)
    • ボタンの文章にいろいろ書いていようが著作権侵害投稿への抑止効果は一ミリもないと考える人間なので、なら別に短くても問題なし。
    • 逆に、ボタンの文章での抑止効果があるという統計的に有意なデータがあるなら、それをもとにESanders氏に反論すればいいのでは。
    • ボタンの文章での抑止効果の可能性をいうなら、正しい編集をしようとした初心者の投稿を抑止する可能性もいえてしまう。ウィキペディア的にはそれも問題。--Afaz会話) 2020年2月8日 (土) 14:22 (UTC)
      • 15年ちかくにわたって3000回以上このボタンをおしたにもかからわず、いまだに「百科事典の記事では必ず検証可能性を満たすようにしてください。」を守られない方[1]ご当人のご意見は説得力がありますね。--以上の署名の無いコメントは、61.200.50.82会話/Whois IPv4IPv6)さんが 2020年2月8日 (土) 16:51 (UTC) に投稿したものです(106.185.157.6による付記)。
        • そりゃどうも--Afaz会話) 2020年2月9日 (日) 01:35 (UTC)
  • コメント私もぶっちゃけ、ボタンの文章をいくら長くしたところで全く効果が無いと思っています。--Uiweo会話) 2020年2月8日 (土) 18:34 (UTC)
  • コメント 現在は投稿ボタンがの説明が長すぎるせいで、「クリック可能面積が増えて誤投稿を促す」という負の側面が見逃されていませんか。私のボロいチャタるポインティングが安定しない 10年もののマウスではよくプレビューしようとしてうっかり投稿ボタンの方にポインタがずれちゃうことがあるんですが。まぁ、そういう個人的な事情は置いておくとして、あまりにも大きすぎるボタンというのは UI 上も UX 上もどちらに対してもよろしくないわけなので、個人的には「MediaWiki の既定値に戻す」を推します。--rxy会話) 2020年2月9日 (日) 11:41 (UTC) 追記: 「たった一ウィキの都合で core や Extension 側を修正しろ」というなら、それこそローカルの CSS や js で可能な限り対応すべき案件で、ましてやそれが UI なら猶更ローカルで対応すべき案件です。「後からやってきたUI側を修正してもらう(新しい版やモバイル版ではメッセージを個別に分ける、著作権関連のメッセージをモバイル版でもちゃんと表示させる)のが筋」という方が無理筋です。--rxy会話) 2020年2月9日 (日) 11:46 (UTC)
  • コメントこちらを見る限りでは、論理的に裏付けられたべき論ですので、前提を是とするならば否は無い内容かと思います。
    要約すれば、変更後の内容で文章的には完結することから、重複部分は削除すべきであり(日本語版の「保存ボタン」の内容がその重複部分)、他の言語版でも問題とされていないので日本語版でも不要であろうと想定され、UI整備の都合から削除すべきとの内容かと思います。
    • これに対して、著作権侵害等についての留意のための文言を追加すべきというのは、別の観点からのものになっており、有効な反論とはなっていないように感じられます。
      • 要望として行うのは、ありなのかもしれませんが、rxyさんが仰るように、別の方法で実現できるのであれば、そちらを優先すべき内容なように感じられます。
    • 翻って、前提ついての懸念の検討になります。
      このUIは契約にまつわるものになりますが、変更前にくらべて、「保存ボタン」と「同意内容」との関係性が明らかに薄くなり、また、同意内容が「保存ボタン」より後にくるようになります。
      要点としては、この変更後の「内容としては完結している文章」によって、正式に契約されたことが担保され得るか否か、つまるところ、万が一、「契約内容について気が付かずに保存ボタンを押した」と主張されて、訴訟に発展した場合に、十分な勝算が担保され得るか否かというところが考えられます。
      • 法律的な観点について、私ではいささか判断いたしかねますが、万が一、十分にこの点が担保され得ないのであれば、前提は覆り、回答は否となることでしょう。
      • また、こういった観点においては、文化的な側面も配慮される可能性があると想定されます。
        つまり、日本の慣習的に、こういった同意に関する文章において、同意する行為とその同意内容について、より密接な結びつきが求められるというのが一般的であるとするならば、その意味での反論は一定の意味合いを持つように思います。
        --223.218.246.6 2020年2月9日 (日) 13:17 (UTC)、typoの修正--223.218.246.6 2020年2月9日 (日) 13:27 (UTC)

意見が二分されていてどっちが優勢かをつけづらい状況ですね・・・。ひとまず関係しそうなノートには追加告知をしましたが、どう議論を進めたものか悩むところです。--青子守歌会話/履歴 2020年2月15日 (土) 03:17 (UTC)

  • コメント 確かに英語版の現在の「Publish changes」と比べて「以上の記述を完全に理解し同意した上で投稿する」は長い(ボタンすぐ上に具体説明があるのは同じ)。ただし当記載は、投稿内容を全世界公開して取消不可との、法的(責任論的)に極めて重要な内容なので、安易に「長いから」「実効性が無い」という意見も気になります。仮に裁判でも、最後は裁判官の判断ですが、少しでも目立つ方が、より強く有利になる可能性が高くなり、裁判前の弁護士判断にも影響します。まぁ個人的には「上記記述に完全に同意し投稿する」くらいでも良い気はしますが。--Rabit gti会話) 2020年2月15日 (土) 16:02 (UTC)
    • コメント「法的」部分にこだわるなら、なぜ他言語版は短い文章でOKなのでしょう?日本だけ法律に特殊な事情でもあるのでしょうか?具体的に日本だけ特殊な扱いをしなければならない理由を明示しないと説得力はないでしょう。--Afaz会話) 2020年2月15日 (土) 17:05 (UTC)
      • 私は法律の専門家ではないので保証できる解説はできませんが、「法の不知はこれを許さず」という法諺、原則に照らし合わせるなら、読んでなかったと言おうが MediaWiki:wikimedia-copyrightwarning が表示されて「保存すると、(省略)に同意したことになります。」と書かれている以上、「ボタンにもその旨を冗長に付記しなければ民法契約上の同意として発効しない」とは私は思いません。法律契約上の面で強化したいというのなら、「現に投稿を行おうとするものが制限行為能力者でないこと、もし制限行為能力者であるなら法定代理人等によって著作物利用許諾契約たる GFDL 1.2 以降 および CC BY-SA 3.0 以降の両ライセンス、またはそのどちらかによる自己著作物に対する前述ライセンスの全部、または一部による利用を許諾する同意、および利用規約に係る各損害賠償と責任制限規定等に係る全面の同意が得られていること」という旨をどこかに記載したほうが良いのではないでしょうか。--rxy会話) 2020年2月16日 (日) 05:04 (UTC)
      • コメント 法的な問題というのは一般の人間にとって常に厄介な問題です。
        • 「多言語版において必要とされていないから問題がない」というのは帰納法的な論法であり、前提である「多言語版において必要とされていない」が誤っていない場合でも、結論が正しいとは限りません。つまり、仰るように「日本だけ法律に特殊な事情でもある」のかという問題があります。日本だけとも限りませんが、日本の法律において、裁判に十分な勝算が担保されるか否かという観点は、十分に考慮される必要がある部分になります。単純に、日本と他国では法律が同じではないからです。私は専門家ではありませんから、法律解釈にはあまり自信がないのですが、
          • 日本の民法において、契約の成立には、「当事者の申込みと承諾の合致」が必要とされます。参考1
          • これは、つまり「契約を申し込む側の意思表示」「契約を承諾する側の意思表示」「両者の意思表示の合致」から成り立つものです。参考2
          • これに関連して、「瑕疵ある意思表示」と認められれば、契約が無効とされる場合があります。参考3
          • つまるところ、いわゆる詐欺行為に顕著ですが、「動機に錯誤が生じた」結果の承諾と認められたならば無効となり得ます。参考4
          • 本件における、変更後のUIを考察してみますと、
            • ボタンは「保存する」または「公開する」というごく単純な一般によくあるものへの変更が求められています。
            • これには、契約に関わる部分がまったく存在していません。何も知らない人間がこれを見た場合、ごく一般的な投稿サイト(掲示板)等の「投稿ボタン」と同様の機能のボタンとみなすことに少しも不思議な点がございません。
            • 「契約を申し込む側の意思表示」にあたる部分の文章には、「保存すると、~同意したと見なされ」るとの記載が確かにございますが、この文章は「保存する」ボタンの下に配置される予定になっております。
            • そうするとどうなるかというと、自然な動作として、テキストフィールドに文章を入力した後、「契約を申し込む側の意思表示」の部分が目に入る前に、投稿を完了させるだけの機能のものとみなすことに無理のない「保存する」ボタンが目に入り、これをクリックすることで、「投稿をしたいだけ」の行為者の目的は果たされてしまい。その後ろに続く文章(「契約を申し込む側の意思表示」)を目にする機会は永久に失われてしまいます。
            • 結局のところ、専門家ではない私では、この状況が果たして法的に危ういのか、危ぶむまでもないのかを最終的に判断することはできないわけですが、類例としていわゆる「ワンクリック詐欺」等についてを目にいたしますと、危惧を覚えるところとなる次第です。参考5 参考6
            • 無論、売買契約と本件に関わる契約とでは契約の種類が違う等の部分がございますので、上記のような説明が不適切である可能性もあるかと思います。しかしながら、専門家ではない私では、適切な条文を提示することすら困難なところであり、生活に関わる形での例示となりますことには、ご容赦願えれば幸いと存じます。
        • 翻って、前提である「多言語版において必要とされていない」についてですが、
          繰り返しになりますが、法的な問題というのは一般の人間にとって常に厄介な問題です。果たして、新たなUIは法律の専門家のチェックを受けているのでしょうか。企業であれば、かかる重要かつ法的問題に関わる部分については、事前に専門家によるチェックがあることが珍しくないと聞いております。「内容が十分である」は「法的に十分である」とイコールになるとは限りません。既に「米国において、法的に問題ない」ことが確認できているのであれば、一定の安心は得られるように思います。
          • (しかし、それでもなお、「全ての国において、法的に問題がない」との結論は得られないのではありますが、閑話休題、日本語版の場合、日本の法律は考慮しなくてよいのでしたでしょうか。)
          • また、本件は安全側に倒すべき事案であるように見受けられますが、果たしてUIの完結簡潔性がそれに優越するとの論拠は如何に示されるのでしょうか。
            --223.218.246.6 2020年2月16日 (日) 06:06 (UTC)、誤字修正、反復の削除--223.218.246.6 2020年2月16日 (日) 06:17 (UTC)
      • コメント (1)まず私は素人で、「法律関係は慎重に、最後は裁判官の判断なので、少しでも安全な方が望ましい」とコメントしただけです。「私は短縮化反対派なので、理由を明示する義務がある」という訳ではありません。なお(個人的には可能性は極めて低いと思いますが)仮に法的問題になった場合、井戸端の参加者が責任を取れるのでしょうか。議論相手は私ではないでしょう。(2)知る限り、日本でも諸外国でも、ボタンの文字などが具体的に法律に書かれている訳はなく、最後は裁判官の個別判断です。裁判官は「相当な説明をしているか、誤認させない配慮をしているか」等を判断基準にすると考えられるため、「どこまでやるか」は重要と考えます。(3)軽く検索した範囲では(いずれも商取引関係ですが) (a)利用契約に同意のUIの判例3件では、表示が不十分との利用者からの訴えに対して、3件とも却下(一般的には裁判所は細部に介入していない)。(b)経済産業省のガイドラインではユーザーを誤認させないよう細かいガイドがあります(ただし必須ではなく、また守れば訴えられない訳でもない)。(c)免責条項の記載が認められなかった判例では、微妙な文言が判決を左右したと考えられる事例です。ご参考まで。--Rabit gti会話) 2020年2月16日 (日) 07:15 (UTC)
  • コメント 法というか、投稿者とウィキペディア/ウィキメディア側との契約により著作権とライセンス上の権利を制限するというかたちなので、「保存すると、あなたは利用規約に同意し、自身の投稿をクリエイティブ・コモンズ 表示-継承ライセンス 3.0およびGFDLの下で公開することに同意したことになります。」の部分はクリックラップでの同意くらいは必要だと思います。他のところは、「法にそのまま則っているところ」「お願い」「解説」で、必須ではない。「Wikipedia:著作権」はいわゆる履歴継承部分以外は解説ですし、履歴継承部分は利用規約でカバーできていると考える。必要とした程度に短くすればいいと思いますが、同意を求める文として「長い」とは思わない。といったところです。--Ks aka 98会話) 2020年2月16日 (日) 09:41 (UTC)
  • 利用契約が争点となる訴訟が起きるとしたら、被告は基本的にウィキメディア財団で、そのウィキメディア財団の人が「それでいい」って言ってるんだから、そのとおりに変更させたらいいんじゃないですか。単純にそう思いますけど。(脇が甘いな~、とは思うけど)。訴訟リスクを気にするなら、むしろ、ウィキペディア日本語版のコミュニティが独自に文言をデフォルトから変更することによって責任が生じ、ウィキペディア日本語版の人たちもその利用契約にかかる訴訟に巻き込まれるリスクを気にした方がいいと思いますよ。--Yapparina会話) 2020年2月16日 (日) 11:08 (UTC) 短縮したことによるウィキペディア日本語版上への実際の影響については、著作権侵害投稿が減るとか増えるとか、迷惑な利用者が減るとか増えるとか、全然関係しないだろうと思います。ちなみに他の日本語版姉妹プロジェクトはPublishchangesデフォルトの「変更を公開」だけです。--Yapparina会話) 2020年2月16日 (日) 11:17 (UTC)
    • 合意形成には、『合意は共通の目的のために積極的に作業する関係者間の協力です。』との記載がございますが、Yapparinaさんのご発言は、史上最大の百科事典を、共同作業で創り上げるという共通の目的のためのものとの趣旨に沿っていないように感じられ、また、関係者を蔑ろにするものであるようにも感じられます。私の誤解であれば、失礼をお詫びさせて頂きますが、どのような目的のために、どういったことを目指されるという趣旨のものであるのか、今一度、ご確認させて頂いてもよろしいでしょうか。
      --223.218.246.6 2020年2月16日 (日) 13:47 (UTC)
      • 争いは、まず再利用者と著作権者の間で発生すると思うんすよね。--Ks aka 98会話) 2020年2月18日 (火) 05:40 (UTC)
  • 本件話題の元となったチケットにて、財団のパラリーガルに「日本法の民法契約について詳しい弁護士に相談してみては」という助言を行いました。--rxy会話) 2020年2月17日 (月) 03:08 (UTC)
  • この件については、財団「他言語版に合わせたい」私「どうぞどうぞ」というスタンスなので、無条件賛成でいければいいと思っていましたが、いくつか指摘された懸念をあげてそれが問題ないなら提案を受け入れる、という方向でいけるなら良いかと。もしもまだあるなら個別にチケットで懸念を表明するということで。--Afaz会話) 2020年2月17日 (月) 23:59 (UTC)

「プロジェクト:漫画家/日本の漫画家」について[編集]

プロジェクト:漫画家/日本の漫画家 あ行~わ行について、ノートを見ると一覧にある漫画家の記事を順次分割していき、将来的にはこの記事をなくす方針が10年以上前に決定されているようです(新規記事作成の方法として異質すぎるので、私もこれに同意します)。…一気に処分しようとしたんですが200人いてちょっと気が遠くなります。Botか何かで効率的に処理する方法があればいいのですが…--6144会話) 2020年2月8日 (土) 11:11 (UTC)

自動承認要件の見直しについて[編集]

端的に言えば表題のとおりなのですが、もう少し詳細を記します。

現在、ログインユーザーに寄る荒らし対処方法としては、2012年のWikipedia‐ノート:荒らし/過去ログ1#継続的なブロック破りユーザへの対処についておよびWikipedia:井戸端/subj/半保護の期間を英語版同様の「登録から4日かつ10編集」に変更する提案の議論を経て定められた「アカウント登録から4日かつ10編集までは半保護ページを編集できない」というものがありますが、昨今ではこれをさらに逆手に取った荒らしユーザーが頻出している状況にあります。

典型的な例として、今朝(2020年2月11日)に複数のページを荒らし回った利用者:お前は誰だ会話 / 投稿記録の投稿履歴をみると、スキイモ 〜アニメがみたくなる呪文〜ノート / 履歴 / ログ / リンク元の細部の編集(基本的には内部リンクの書いては消しの繰り返し)を1月29日と2月11日に計10回に渡って繰り返し、半保護ページの編集ができるようになったとたんに荒らし行為に及んでいるという状況にあります。

このことを勘案すると、荒らしを行うユーザーには既に「4日かつ10編集」ルールがわかっていて、それをクリアして荒らしに及んでいるという状況があります。

ということを踏まえると、半保護ページ編集に係る要件のハードルをもう少し高くする必要があると思うのですが、皆様いかがお考えでしょうか。--Bsx会話) 2020年2月11日 (火) 01:46 (UTC)

  • コメント 先行議論があります。Wikipedia:井戸端/subj/保護機能の仕様変更について。ご参考までに。--Yukida-R会話) 2020年2月11日 (火) 02:27 (UTC)
    • コメント ありがとうございます。2017年の議論ですね。最終的にWikipedia:井戸端/subj/拡張半保護の導入にて「30日、500編集」などの案が出されましたけど、結果、沙汰止みになっているのでしょうかね。--Bsx会話) 2020年2月11日 (火) 02:58 (UTC)
  • コメント 直近では移動荒らしも増えているように私は感じるので、自動承認要件を引き上げるか、拡張半保護を導入し、そのグループに移動権限をつけ、自動承認された利用者からの移動は禁止するのも手かもしれませんね。いかんせん、管理側の人員不足が深刻です。--rxy会話) 2020年2月11日 (火) 03:37 (UTC)
    • コメント やや蛇足になりますが、正直なところ、かつてより編集の敷居が下がっちゃってる(モバイルアプリとか)ために、編集に参画するユーザーが増え過ぎちゃって、管理側の人員を少々増やしちゃったところでどうしようもないのかな、とすら思っていますが。自動承認要件の引き上げか、拡張半保護の導入が急務なんじゃないかと思っていますが。--Bsx会話) 2020年2月11日 (火) 07:25 (UTC)
      • コメント 拡張半保護の導入を提案し、結果的に有耶無耶にしてしております。申し訳ない。一応、再開のための準備は概ね整いつつありましたが、急ぐようであれば早急に再開したいと思います。いかがしましょう。--Marine-Bluetalkcontribsmail 2020年2月11日 (火) 07:34 (UTC)
        • 急ぐ急がない ではなくて、手順をしっかり踏んで後々ケチをつける隙の無い堅実な進行をお願いしたいところです。--rxy会話) 2020年2月11日 (火) 10:33 (UTC)
          • 手続きについては、「2017年の議論を踏まえ」一からやり直すイメージ、でしょうか。議論の場所としては井戸端の新たなサブページ、もしくはこのページでの続行、或いはその他の方法、どれがいいんでしょうね?--Bsx会話) 2020年2月11日 (火) 22:49 (UTC)
            • コメント 拡張半保護については、基本的に賛成です。現状、半保護で足りないページ(まぁ滅多にないんですが)は全保護となることがありますが、そうなると管理者さん以外の編集もできず、また管理者自身も方針により、滅多に加筆修正することはないので、事実上記事の更新が止まってしまいます。拡張半保護があれば、全保護せざるを得ない、ということは滅多に起きないでしょう(よほど執着しているLTAとかでもない限り、拡張半保護されたページに対する荒らしは逐一ブロックで十分追いつくはずです)。ただ、移動について既定で(全部のページに、事実上の)拡張半保護をかけてしまうというのは、…「条件付き賛成」としておきます(移動保護の選択肢の一つとして、ならもちろん賛成ですが)。500回の編集歴がない利用者が移動自体できないというのは、ちょっとどうかな…と思うからです。人によっては例えば自身の会話ページの過去ログ化などに使うこともありますし(私も最初に過去ログ化したときは確か500いってなかったはず)。ただ、それに対する救済策を取るのであれば、賛成です。今ざっと考えて思い浮かんだのは、適切な理由で移動が必要になったら「移動依頼」タグを貼り付け、それを一つのカテゴリーに収集し、任意の拡張承認者が移動する、とかでしょうか。(現状の{{即時削除}}のイメージ)--Q8j会話) 2020年2月12日 (水) 10:29 (UTC)
            • コメント 拡張半保護に関しては基本的に賛成なのですが、実際の導入までにはかなりの時間がかかると思います(意見を引き取ったり、同様の提案(私も下敷きに出来る別提案あります)の提出の話藻合ったと思いますが、マンパワーが相当居るので引き取るのを固辞しています)。つなぎ的に、編集フィルターなどで「10編集以上50編集以下の利用者の記事の移動を無条件に排除する」(もっとも荒らし利用者が利することになるので、上限値は非公開で)などの、つなぎ対策の導入をした方が良いと思います。その間、必要な拡張半保護の導入時間が稼げれば、荒らし対策と、本命案の熟考が出来るのではと思います。--Taisyo会話) 2020年2月12日 (水) 12:04 (UTC)
      • 「モバイルアプリとか」についてですが、[2]によればモバイルアプリ(Mobile App)の利用量はデスクトップと比べて2桁少ないです。多いのはモバイルウェブです。 --2001:240:241D:B50D:5528:25F:4C29:D159 2020年2月12日 (水) 13:27 (UTC)
      • 連投するようですが、ファクトの問題なので。「かつてより編集の敷居が下がっちゃってる(モバイルアプリとか)ために、編集に参画するユーザーが増え過ぎちゃって」とのことですが、「かつて」とは何時のことでしょうか? 編集の量で言えば、[3]によると2007年頃のピーク時と比べて最近は半減とまでは行かないまでも4割減と言った所です。(例として2007-03-01 total 623,374に対し、2019-12-01 total 376,384。) 2014年頃の底と比べれば多少増えてはいるようですが。 --2001:240:240B:C55E:6D70:EF5F:5ADF:9D43 2020年2月14日 (金) 13:17 (UTC)
        • ご教示いただいたページが正常に開かないので何とも言えないですが、10年以上Wikipediaにいる者の感覚として、IPユーザーの数が圧倒的に増えている印象はあります。単純な編集回数だけの比較ではなく、誰がどういう形で編集しているのか、ということです(そもそも、2007年3月1日と2019年12月1日の比較なのも、曜日や時期的に比較対象としてなじむのかという気はしていますが)。--Bsx会話) 2020年2月14日 (金) 13:39 (UTC)
          • ページへのリンクを修正しました。匿名とアカウントの差を表示する設定もあったので見てみました。2007年頃は匿名とアカウントの編集量が近かったのですが、最近はアカウントが倍以上になったようです[4]。 --2001:240:240B:C55E:6D70:EF5F:5ADF:9D43 2020年2月15日 (土) 03:00 (UTC)
  • 拡張半保護の件はここに書くと長くなるので、Wikipedia:井戸端/subj/拡張半保護の導入(再提案)にて提起しました。--Marine-Bluetalkcontribsmail 2020年2月12日 (水) 14:24 (UTC)

自殺した指揮官テンプレート作成の提案[編集]

現在、Battlebox内で自殺した指揮官にはKIA{KIA}}テンプレートが使われていたり、無印のままだったりと統一がなされていないようです。 日本の合戦では自害する指揮官が多く、KIAとは別の自殺テンプレートを作成すべきではないでしょうか。 --暁屋会話) 2020年2月11日 (火) 11:21 (UTC)暁屋

コメント 他言語版では類例が見当たりませんが、現時点でTemplate:DOW(戦傷死)が用意されていたり、Template:POW(捕虜)とTemplate:Surrendered(降伏)が分けられていたりするくらいですから、自殺テンプレートを新たに設けるのは十分有用だと思います。例えばTemplate:Suicideとして、POWのように自殺と表示する形式はいかがでしょうか。--McYata会話) 2020年2月11日 (火) 14:12 (UTC)テンプレート名案を取り下げ--McYata会話) 2020年2月11日 (火) 14:17 (UTC)
連投すみません。英語版に、純粋に自殺に関する内容をまとめたen:Template:Suicideがあったので、別のテンプレート名を使った方が良いかもしれません。--McYata会話) 2020年2月11日 (火) 14:17 (UTC)
一概に自殺といっても
  • 乱戦の中で敵の手にかかるor捕虜になる直前に自害(実質戦死) 例:大谷吉継
  • ↑と誤解して自害 日本の例じゃないけどカッシウス
  • 降伏を拒否して自害 例:高橋紹運
  • 降伏も講和も脱出も不可能となり自害(これも実質戦死) 例:豊臣秀頼
  • 講和・降伏の条件として自害 例:清水宗治
  • 処刑としての切腹 例:孕石主水
  • (勝者側が助命しながらも)敗戦の責任を取って自害 例:吉川経家
  • 主君が戦死して追い腹 例:野々村正成
  • 計略としての自害 例:村上義光
  • 戦死だが実質的に自殺 例:宇垣纏
  • 自爆・特攻
などいろいろパターンがあって、自殺にまとめるのは乱暴な気がします。かつ分類するのも独自研究っぽい。戦闘後の処理としての自害(上の例だと清水宗治や吉川経家、孕石主水)は分けられても、それ以外は戦闘中の死=戦死でまとめちゃう方がマシな気がします。また旧軍において戦闘中の自決は戦死扱いでもあるので。--引越センター会話) 2020年2月12日 (水) 07:52 (UTC)
コメント 日本の合戦に主眼を置かれているものと推察いたしますが、テンプレートができれば、他の文化圏の戦闘についても同様の分類が及んでいくようになると想定いたします。そういたしますと、多くの文化・宗教的観点におきまして、タブー視されているものになりますので、日本語版での取り扱いだとは申しましても、やはり、摩擦を生みかねないものになり得ると考えます。そのような観点から、導入には慎重にならざるを得ないと考えます。
--会話) 2020年2月13日 (木) 12:51 (UTC)
コメント どちらかと言えば導入には反対です。想定される使い方を見るにWP:JPOVに引っかかることは避けられそうにない事、引越センター氏も類似の懸念を述べられていますが自殺の概念が個々によって異なりすぎて見解の統一が事実上無理であり、分類自体が独自研究と見なされる可能性が十二分にある事の3点が主だった理由です。--Ogiyoshisan会話) 2020年2月14日 (金) 22:41 (UTC)
コメント たぶん、「自殺」という概念そのものが、国(地域)や時代≒文化圏によって違うんでしょうねえ。諸外国や近代戦のことはわかりませんが、「日本の中世」における「自害」と現代の「自殺」を一緒にするのかね?的な。厳密にみていけば「敵の手にかかる」のは自殺ではないし、切腹でさえ他者に介錯してもらったら厳密には自殺とは違うとも言えるかも。破綻せずに運用できるとしたら「切腹した戦国武将」ぐらいまで絞り込むんでしょうねえ。そういう時代の人物については「それは科学的な意味での史実なのか、伝承なのか」(多分、多くの場合は「自害したと伝わる」ぐらいにしかできない)てとこもでてくる。となると「切腹したと伝わる戦国武将」かな。それにしてもそんなの必要ある?って話も出てくるでしょうね。--柒月例祭会話) 2020年2月15日 (土) 00:01 (UTC)
コメント 「自殺」では「(生存が可能なのに)本人が死にたくて死んだ」印象があり、「(敗北し殺害される前の)自決」や「(軍事作戦として組織的に実質強制される)特攻」なども含めたより客観的な用語は「自死」かと思います。しかし古代や神話時代も含めると諸説あるものが多く、かといって「日本の近代のみ」など限定もおかしいし、絶望的状況下でのバンザイ突撃などの「他殺、自死」判定は極めて困難(死者本人が勝利の可能性をどれだけ意識していたか次第)で、そもそも安易な断定・決めつけ・論争に繋がる単純化や分類は、どうかと思います。--Rabit gti会話) 2020年2月15日 (土) 03:56 (UTC)

再提案、拡張半保護の導入[編集]

以前Wikipedia:井戸端/subj/保護機能の仕様変更についてWikipedia:井戸端/subj/拡張半保護の導入にて提案しておりました拡張半保護につきまして、あらためて導入提案を行いたいと思います。長くなりますが、導入の経緯と運用目的について今一度説明させていただきます。

導入の目的
主に長期荒らしによる半保護突破編集の阻止が目的です。現在、半保護されたページはアカウント作成から4日が経過し、編集回数10回以上のユーザーであれば編集できるようになります。野次馬根性で現れ、ニュースで話題になった渦中の人物記事に悪戯を行うような一過性のユーザーには有効な手段ですが、仕様を熟知したユーザーにはあまり意味がありません。目立たない編集で4日をやり過ごし、半保護されたページを編集できるようになったところで荒らし行為に走るケースがしばしば見受けられます。半保護突破編集を阻止するためには全保護しかなく、全保護にすると一切の加筆が行えなくなってしまいます。
このため、ある程度の長期に渡って活動を行っている利用者のみに編集を許可することで、荒らしを抑止しつつ加筆できるユーザーを少しでも確保できればと考えております。
現在の半保護と全保護の運用状況
度重なる荒らしによる長期の全保護、或いは3ヶ月程度のペースで何度も全保護が掛けられているページ自体はそこまで多くありません。現時点で長期間保護されているのはザ☆ウルトラマン神谷浩史飯塚幸三などです。
しかしながら、一部のLTAは編集回数を稼いで半保護突破を試みる傾向があり、半保護があまり有効に機能していません。この傾向はLTA:ISECHIKALTA:HATLTA:OYAKOLTA:SZMYなどに見られるほか、LTA:ASPEなども編集回数稼ぎを試みたのではないかと推定されています。有効性が低いと分かりつつ、全保護だと誰も編集できないから渋々半保護が選ばれているものを考慮すると2019年に無期限半保護が設定されたものだけで50件は超えるようです(大まかな見立てです。数が多いので厳密な統計は出していません)。
半保護とブロックでは対応できないか
管理者全体のアクティビティが高く常に極めて迅速な対応ができるのであれば半保護とブロックで対応できるかもしれません。しかし、即座の対応が難しい状況であれば、ウィキシステムのほうで少しでも荒らしを防ぐ手立てを用意することが好ましいと考えています。
また、可能であれば荒らしの後始末を行う手間は減らすべきものです。最近の更新の監視や、荒らしの発見と始末に生きがいを覚える酔狂な方はともかく、そうでない方々からすれば破壊的編集によって作業を妨害されることになります。
トラブルを起こす利用者への対策にはならない
半保護を突破する荒らしへの対策に特化したものとお考えください。
コメント依頼で問題行動を指摘されるような方への対策としては一切期待していません。ブロックを逃れて新しいアカウントを作成し、長期間潜伏するようなユーザーへの対策にもなりません。
トラブルメーカーに対しては部分ブロックなど、別の機能を使って対応することが好ましいでしょう。

今回は前回の提案で有耶無耶にしてしまった、導入の賛否を問う投票の実施を考えております。

  1. 2017年の提案ではありますが、Wikipedia:井戸端/subj/保護機能の仕様変更についてにて自動承認条件の引き上げと拡張半保護の導入について意見を募集したところ、拡張半保護の導入について賛成多数であったため、一定の需要は見込めるものと考えて良いでしょう。
  2. Wikipedia:井戸端/subj/自動承認要件の見直しについてにて半保護突破編集が問題になっており、現在でもシステム的な対応を求める意見が一定数あることは明らかです。
  3. つまり賛否の割合は不明だが賛成はゼロではないため、投票を実施するという発想自体はアリではないかと言うことです。

なお、Wikipedia:拡張半保護の方針の詳細については改めて方針のノートで意見を募集する予定です。このため今回は拡張半保護の使い方自体は考えないでいいです。--Marine-Bluetalkcontribsmail 2020年2月12日 (水) 14:23 (UTC)

投票実施要項案[編集]

(第一案)

投票期間
予告期間:3日
投票期間:1週間
Wikipedia:井戸端/subj/半保護の期間を英語版同様の「登録から4日かつ10編集」に変更する提案を参考に設定しています。
投票結果の確認:投票終了後3日間
投票の成立条件
導入自体に反対する票が過半数を上回った場合、提案を否決とみなす。
反対票が過半数を下回った場合、賛成側の投票項目の中から最も得票数の多かったものが可決されたものとみなし、その結果を合意内容としてシステム管理者に申請を行う。
※賛否の割合に関してはWikipedia:井戸端/subj/拡張半保護の導入/調査投票と同じ理屈です。
投票資格
2019年11月1日 0:00(UTC) 時点でアカウントを作成済み、かつ標準名前空間の編集回数が500以上の登録利用者
※ソックパペットによる審議妨害を防ぐ目的があるため、ハードル高めを考えています。
投票の告知先
Wikipedia:コミュニティ・ポータルWikipedia:お知らせWikipedia:コメント依頼Wikipedia:投票Wikipedia:保護の方針Wikipedia:半保護の方針Wikipedia:保護依頼Wikipedia:保護解除依頼を予定しております。
MediaWiki:Sitenoticeによる募集は私の一存で決めかねます。皆様に賛同いただければ掲載して良いと思います。

投票資格に関する確認事項[編集]

コメント コメントはこちらの節にお願いします。別の場所に投稿された場合、勝手に移動させていただきますので悪しからずご了承ください。

  1. Wikipedia:井戸端/subj/拡張半保護の導入/調査投票で、拡張承認の条件をアカウント作成から90日500編集以上と120日500編集のどちらかに絞りました。この二択に絞って投票を実施していいでしょうか。もし条件を大幅に見直したほうが良いと言うことであればご意見をいただけると幸いです。
  2. 500編集以上と言う数字は英語版ウィキペディアを基準に設定した数字です。前回提案を行った際、500編集については調査投票前の議論で概ね賛同を得られたため、そのまま投票の択に入れたいと考えております。
  3. ページの移動を拡張承認された利用者に引き上げるかどうかについても択に入れたほうが良いかどうか、意見をいただけると助かります。
  4. 拡張半保護されたページの編集権限は、拡張承認された利用者、ボット、管理者、インターフェース管理者、スチュワードに与えられる予定です。
  5. 前回の提案で見落としていたのですが、保護関係を見直すのと一緒に「ページ名/利用者名のブラックリストによる制限を受けない」(tboverride)をインターフェース管理者に付与しても良いのではないかと思ったのですが、投票の択に盛り込んでもよろしいでしょうか。

非常に長くなりましたが、早い話が「今回の目標は投票を実施すること」「投票実施に当たり修正が必要な部分は見直したい」と言うことです。既に2年以上が経過してはいますが、調査投票で得られた意見は可能な範囲で活用したいと考えております。

それと最後のtboverrideと呼ばれる権限については、拡張半保護関連の議論で全く解説したことがないので説明を入れておきます。インターフェース管理者には全保護相当のページを全て編集できるようにしていたのですが、タイトルブラックリストで規制されたページを編集することができません。既存のページに対してタイトルブラックリストで全保護を設定すると、万が一不具合が生じたときにインターフェース管理者が修正できなくなります。インターフェース管理者に対し、管理者と同等の保護ページ編集権限を与える運用自体についてはコミュニティ全体の合意が得られていると思いますので、これも同時に意見を確認できればと考えております。--Marine-Bluetalkcontribsmail 2020年2月12日 (水) 14:23 (UTC)

  • コメント ご提案ありがとうございます。神谷浩史ノート / 履歴 / ログ / リンク元LTA:KONBU案件)、刑事部ノート / 履歴 / ログ / リンク元LTA:OYAKO案件)、アスペルガー症候群ノート / 履歴 / ログ / リンク元LTA:ASPE)などの状況を考えると、半保護突破ブロック破りや全保護措置を防ぎやすくなる手段ですのでご提案は助かります。質問ですが、ここでの拡張半保護は編集権限のみでしょうか。今までの移動半保護は維持しつつ、必要に応じて拡張移動半保護も設定できる、という状態にしておけば、移動荒らしが目立つページ(直近だとLTA:203LTA:SZMYでしょうか)、方針等の重要ページ(Wikipedia:管理者伝言板/投稿ブロック等も含む)で、荒らし起因の無期限移動保護を避けられるように思います(提案・合意を経た適切な移動・履歴分離を管理者の手を借りずにできるようになるので)ので、これについても選択肢にあると良さそうに思います。編集権限ですが、4.のご提示の範囲内ではグローバル巻き戻し者が入っていないように思います。グローバル巻き戻し者(m:Global rollback)は、m:Steward requests/Global permissionsでの信任を得ていますし、スチュワードに準じてjawpでの編集回数によらず編集できてもよいのではないかと思いますが、どうでしょうか(仮にその操作に問題があればjawpの管理者がブロックすれば良いものと思います。問題操作のリスクより巻き戻しのメリットは大きいのではないかと思います)。他の点については基本的に賛成です。--郊外生活会話) 2020年2月12日 (水) 15:01 (UTC)
    • コメント すみません。よく見たらスチュワードはグローバル権限のほうで規定で編集できるようになっていました。というかローカル設定変更する意味がなかったです。それと、グローバル巻き戻し者についてはローカル権限を変更できないので対応できません。新設する拡張承認された利用者以外はSpecial:ListGroupRightsに項目がある利用者だけが対象です。--Marine-Bluetalkcontribsmail 2020年2月12日 (水) 15:16 (UTC)
      • コメント ご確認ありがとうございます。ローカル側で制限することはなくcross-wiki vandalism/spam対策への支障にならないことが確認できましたので、先の発言の一部を取り消します。--郊外生活会話) 2020年2月12日 (水) 15:33 (UTC)
    • コメント ps.移動やアップロード、作成についても設定できます。全体で保護が一段階増えるものと捉えていただければOKです。ただし、移動を自動承認された利用者に認めない場合は4番目の項目について賛否を問うことになります。闇雲に規定の制限項目を増やすと害のほうが大きくなるので積極的には推しづらいですが、「そういう方法もありますよ」ということで念のために提示しました。--Marine-Bluetalkcontribsmail 2020年2月12日 (水) 15:28 (UTC)
  • コメント ご提案ありがとうございます。投票資格のみならず拡張半保護を導入した場合の閾値の話にもなるのですが、「編集回数」ではなく「編集ページ数」を閾値に用いることはできないのかな、と考えております。一連の作業で同一ページを何十回と編集する不慣れなユーザーもおり、一方で荒らしユーザーが編集回数を稼ぐのに単一ページの繰り返し編集(細部の編集と自己差し戻しの繰り返しなど)を行っていることを勘案すると、500回でも数週間程度で比較的容易にクリアできてしまうのではないかとの懸念があるからです。システム的に「編集ページ数」のカウントが難しければしょうがないですが。--Bsx会話) 2020年2月12日 (水) 22:54 (UTC)
    • 返信 (Bsxさん宛) 確か出来なかったはずだと思いつつ、念のため確認してみました。自動昇格($wgAutopromote)は名前空間を指定できないようです。前回提案から2年が経過して対応できるようになった様子も様子もなかったです。--Marine-Bluetalkcontribsmail 2020年2月13日 (木) 10:11 (UTC)
      • 了解しました。やっぱり「編集ページ数」を閾値に用いるのは難しいんですね。そうなりますと「500回」の縛りだけではなく、日数の縛りもかけた方がいいような気がしています。寝かせアカウントによる投票攪乱(可能性は低いでしょうが)を防ぐためにも「初投稿から」で日数をカウントするのがいいのではなかろうかと考えますがいかがでしょうが。--Bsx会話) 2020年2月13日 (木) 22:43 (UTC)
        • 返信 (Bsxさん宛) 確認してみましたが、初投稿を起点に日時をカウントできるようですね。となるとこちらを採用した方がいいかも知れません。投票項目に入れてみましょうか。--Marine-Bluetalkcontribsmail 2020年2月14日 (金) 09:28 (UTC)
  • コメント 質問などがあれば引き続きコメントしていただいて構いませんが、投票実施要項の案に関する意見も頂けるとありがたいです。投票を告知して開始した後で不備が見つかると準備が台無しになりますので。それと、Sitenoticeを使った告知の是非についてもコメントをいただけないでしょうか。--Marine-Bluetalkcontribsmail 2020年2月13日 (木) 10:11 (UTC)
  • 投票期間が1週間は短いように思います。1週間の間に必ずウィキペディアを見る人たちばかりではないでしょう。2倍の2週間ぐらいになされてはどうでしょうか。
  • 投票資格の編集回数の解釈が、ウィキペディア日本語版に限るのか、ウィキメディアプロジェクト全体を含むのか、話になっているのを最近どっかで見た気がします。混乱のないように明確にしてはどうでしょうか。
  • 告知先はご提示の案でいいと思いますが、投票が始まってからではなく、現在の段階から、それらのページでこの議論を案内してはどうでしょうか。候補や投票方法などを決める今の段階の方から、告知を徹底した方がいいように思います。--Yapparina会話) 2020年2月14日 (金) 09:42 (UTC)
  • コメントrxy会話) は 以下のとおりコメントします。
    1. その二択からさらに決選投票をして、単純な導入の賛否を問う投票の方が、投票者に対しても投票管理者に対しても優しい
      1. 論点が分散すればするほど導入投票やその管理が複雑になる
      2. 「90日500編集以上」には賛成だが「120日500編集」になるのなら反対といった意見を拾えません
    2. 異論なし
    3. 本投票実施前に「ページ移動を拡張承認された利用者」へ引き上げるかの予備投票した方がよいかと思います
    4. 了解
    5. よろしくない - 本段落第一項第一号記載のとおり
      そもそも拡張半保護とは無関係なので別のところでやるべきです。「インターフェース管理者に対し、管理者と同等の保護ページ編集権限を与える運用自体についてはコミュニティ全体の合意が得られている」という運用や合意自体を私は存じません。抑々 Wikipedia:インターフェース管理者#ウィキペディア日本語版における独自規定 (固定版) には「機能の行使はメンテナンス目的での使用を想定」と書かれていますし、その前身たる Wikipedia:インターフェース編集者 (固定版) 第2段落目「インターフェース編集者は、全保護に相当するすべてのページを編集することが出来ますが、システムメッセージやそれと似たような役割のページを保護レベルに関係なく編集する場合に限り、権限の使用が認められています。」と記載されています。このため、仰られた前述の引用文どおりにはならないはずです。なにより、提案者たるあなた自身が Wikipedia:井戸端/subj/利用者権限グループの再編について#"tboverride"_の付与 で反対されたのではないですか。途中で気が変わられたのであればそれはそれで結構なことですが、当該事項は明らかにここで扱う事項ではないと私は考えます(オフトピック)。
    投票要件等に関して
    1. 予告期間中の投票に関する定めがない
    2. (完全に議論と様式が詰められて適切に作成されることを前提として)投票用ページ作成時点から本投票期間までを予告・予備投票期間とされてはいかがですか
    3. 投票資格の表記が明確ではない
      編集回数は投票時点におけるものなのか、「2019年11月1日 0:00(UTC) 時点」を意図しているのか
      おそらく後者だとは思うが、現状では前者との解釈をしうる余地がある
      Sitenotice には登録利用者のみを対象として表示することは、影響度を考慮すれば当然に必要と考えます。
  • --rxy会話) 2020年2月14日 (金) 11:08 (UTC)
  • 投票前の議論の段階で、ログインユーザー限定のSitenoticeを使って本議論に誘導した方が良いのではないでしょうか?投票時の告知で初めて気づく利用者を減らし、投票時の混乱を減らすのが目的です。文面は「[[Wikipedia:井戸端/subj/拡張半保護の導入(再提案)|井戸端]]で拡張半保護の導入に関する議論を再開しています」の様な感じで、どうでしょうか--aki42006会話) 2020年2月15日 (土) 03:01 (UTC)
    • コメント 現行議論自体に興味のある人は既に井戸端とかを見ていると思いますし、Sitenotice を濫用しすぎると本投票告知時に「またこの話題か」とスルーされかねないリスクがあるので、個人的に本投票以外で sitenotice に記載するのは反対よりです。editnotice ... {{編集画面の注意文}} かウォッチリスト冒頭での告知はありかもしれません。--rxy会話) 2020年2月15日 (土) 05:55 (UTC)
  • とりあえず、ページの移動を含めるのには反対です。話がややこしくなる上に、『井戸端サブページの作成を伴う、ページ移動依頼が頻出しかねない』と思うからです。根拠はなく、あくまでも僕自身の個人的な、感覚にすぎませんが……。繰り返しますが根拠はありません。ただ、なんとなく思ったので、一応、コメントさせていただきました。(ところで、モバイル版には署名ボタンがありませんが……どなたか補足お願いします。 m(_ _)m )----以上の署名の無いコメントは、111.239.162.200会話投稿記録)さんが 2020-02-15T05:35:01 に投稿したものです(rxy会話) 2020年2月15日 (土) 05:55 (UTC)による付記)。
    • 返信 (IPさん宛) その心配は無用だと思いますよ。井戸端サプページは最初からサプページにすれば移動は不要ですし(ページ作成=createpage権限はIPユーザー含む全ユーザーに与えられています)。そしてサプページ化するときも、基本的にコピペ方式が慣習となっています。その場合も、createpage、edit権限で足りるので、移動(move)は必要ありません。--Q8j会話) 2020年2月15日 (土) 07:20 (UTC)
      • ほにゃららチョメチョメに移動してくれ、と、わざわざ井戸端サブページを作成して依頼する』人が色々と出てきかねないという意味です。 自分で移動できないことによる、あてつけみたいな感じで。現状でも悪戯とかをする人はいるわけで、そういう人はやるんじゃないんですかね。 少なくとも、自分の会話ページの過去ログ分割は、自由にできないと良くないと思います。(それに、移動を封じられると、コピペによる履歴分断の要因にもなりかねません)
        ちなみに、過去に登録ユーザーとして活動していたものの、パスワードを紛失し、数年が経過するうちに、利用者名も忘れてしまった人です。今はもう『読んだ本の記事がないことに気づけば作る』程度なので関係ありませんが、活発に参加していた頃に、移動を封じられてしまっていたのなら、『要約欄のリンクで履歴の継承などを行うものの、移動を頼むのではなく、コピペを使っていた』と思います。
        ……とまぁ、長々と書きましたが。本当にふと思っただけなので、まあ、あまり気にしないでください。それでは失礼いたします。--111.239.166.118 2020年2月15日 (土) 12:54 (UTC)
  • コメント 後でもう少しコメントするかもしれませんが、ひとまず幾つか。
  • 文中の500回の係る先は確かに読み違いが起こりますね。11月時点での編集回数を基準を意図しています。本投票ページへ記載するときには読み違いが起こらないようにしておきます。それと皆様方、この11月時点で500回の基準自体については賛同いただけるのでしょうか。
  • 投票期間に関しては2週間前後が良いとのことであれば、それでも構いません。延々と期間を引き伸ばすようなことにでもならない限り拘りません。
    • 1週間と述べたのは過去の投票を幾つか見たところいずれも1週間であったこと(半保護の件、メインページの改訂、新しい利用者グループの作成など)や、半保護の件が1週間によるものです。参考までに。
  • もう一度調査投票を行うのであれば、概ね前回の調査投票と同じような要領(簡単に言えば、編集回数500回以上のユーザーに投票権を与えて反対が過半数なら廃案のルール)でよろしいでしょうか。もちろん移動に関する案を含む場合、書式を整えないと分かりにくいと思いますが。
  • 決選投票の準備ができるまで調査投票を受け付けることは構いませんが、大まかな期間設定は設けたいと思います。
  • 移動に関してはこの場で反対されてもどうしようもないです。「移動を標準で制限するというアイデアもあるが、賛成か反対かを問いたい」ということです。投票資格さえ満たせば「拡張半保護の導入自体に賛成するが、移動機能に関する制限を設けない」という立場も大いに結構です。
  • インターフェース管理者の件は話として分かりにくいかもしれませんね。別件で検討します。それ以上は長くなるので触れないでおきます。
  • 編集画面の告知文を記載するのであれば、どなたか編集できる方がお願いします。利用者サブページにあるものを除いて全て、管理者以外編集できないようにタイトルブラックリストで規制されていますので。
  • Sitenoticeは決選投票のみ記載するという意見については賛同いたします。--Marine-Bluetalkcontribsmail 2020年2月15日 (土) 17:41 (UTC)
  • 反対 拡張半保護は編集フィルターで対応できるでしょ。それと投票期間1週間は短すぎる。1ヶ月にしてくれ。--茜700系会話) 2020年2月16日 (日) 02:05 (UTC)
    これが初めての書き込みであり、登録自体が一週間前のため、投票資格がありません。そのため取り消し線を入れます。--111.239.166.118 2020年2月16日 (日) 03:04 (UTC)
  • 僕は別人ですが、理由もなく、発言が除去されていたので復帰しました。他者の発言を除去するなら、要約欄で理由ぐらい説明してください。もしも投票資格がないなどということであれば、単純に取り消し線で十分なはずです。--111.239.166.118 2020年2月16日 (日) 02:49 (UTC)
  • 理由は単純にWikipedia:進行中の荒らし行為/長期/Akane700を想像させる利用者名での投稿です。その利用者名自体広く知られたものですし、中身が同一だとしたら元々発言権がない。そうでないとしても、ふざけた利用者名と受け取ることが出来る利用者名だからです。--Taisyo会話) 2020年2月16日 (日) 03:10 (UTC)

WP:ADVの適用範囲[編集]

宣伝目的のリンク行為、自分が運営にかかわっているサイトへのリンク行為について、どこまでの編集行為が含まれるのかはっきりと判断できないのでこちらで伺います。 たとえば、YouTubeにおける各コンテンツ配給者(映画配給会社など)が作成しているプレイリストに対して、各作品の記事からリンクを貼る編集行為はWP:ADVに抵触しますでしょうか?各プレイリスト自体は予告編など短時間の無料視聴できるものであり、有料の視聴ページへのリンクが含まれているものと仮定してお答えください。--直蔵会話) 2020年2月15日 (土) 05:56 (UTC)

返答付かないようなので書き足します。具体的にはこのような編集行為は問題ないのかというのが端的な疑問です。直近200くらいの編集を見ていただけると、外部リンクの編集で+60の編集は確認したかぎり全てプレイリストへのリンクになっていて、なおかつ有料視聴への誘引とも理解できるようなページ内容になっているのです。利用者への利便を図って編集してくれているのかもしれませんが、そもそも宣伝目的のリンク行為に当たりはしないかというところで疑問に感じています。編集者本人に何か言うにしてもWP:ADVの適用範囲がどうなっているのか理解していないことには始まりませんし、ここでお尋ねすることにしたという次第です。--直蔵会話) 2020年2月15日 (土) 13:29 (UTC)

  • 履歴から該当しそうなもののうちとりあえず「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」(差分)のみ見てみましたが、外部リンクに追加されたプレイリストの内容は既に外部リンクに記されていた「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語」の公式サイトで「MOVIES」のページに掲載されたものの一部でしかありませんでした。こうした場合は既に外部リンクにある項目から同内容の動画へとたどり着けるにも関わらず重複して記載されていますから過剰ですし、その過剰の理由は宣伝が目的ではないかという疑いはありえると思います。--Whatsfb会話) 2020年2月15日 (土) 15:16 (UTC)

1行改行を非推奨・禁止する必要はあるか?[編集]

質問 WP:NEWLINEなどにより段落内での改行 (1行改行) が非推奨ないし禁止されていますが、短所とされていることは文や箇条書きの項目ごとなどの自然な単位で改行していれば発生しませんし、文の終端と始端の間にスペースがあることで読みにくいとは思いません。 適切な位置で改行できる利用者にとっては編集のしやすさや差分を比較する際の視認性などの長所を捨てるだけですし、1行改行を非推奨や禁止にする必要性はあるのでしょうか?--Momiji-Penguin会話) 2020年2月15日 (土) 06:22 (UTC)

記事作成大会の提案[編集]

2019年の12月、第2回加筆大会が行われました。ポイント加算の条件などいくつかの条件が残るものの、いい大会になったと私は思っています。

さて、本題ですが、Wikipediaにはまだ、必要な事柄と予想されるような記事が存在していなかったり、記事中に赤リンクが存在していたりなど、まだまだ発展の余地が残されていると感じています。そこで、今回提案した記事作成大会を実施することで、Wikipediaに参加する皆さんが意欲をもってウィキペディアをさらに発展させてくれる機会になると思います。この大会を提案するにあたって、いくつかの暫定ルールを考えました。

  1. 参加者はWikipediaの登録利用者及びIPが変動することのないIP利用者。
  2. 対象は標準名前空間の記事の新規作成のみ。標準名前空間であればいかなる分野の記事であっても可。
  3. リダイレクトや曖昧さ回遊などは対象外とし、標準的な記事のみ対象とする。
  4. 12月に行われた加筆大会と同様に自己申告制。得点は1つの記事につき1ポイント。大会終了時にランキングを掲載し上位3位に表彰。
  5. 荒らし投稿などのWikipedia:即時削除の方針Wikipedia:削除の方針に該当するような記事は対象外。後に発覚した場合はその分減点とする。基準は即時削除及び削除のTemplateが貼られている記事。(ただし、そのTemplateが明らかに不適切な貼りつけの場合は減点を行わない。)
  6. スタブ記事も基本的には可。しかし、1行だけの記事などスタブ未満とされる記事は対象外。その後その記事の立項者によって加筆が行われた場合は対象とするが、他の利用者によって加筆が行われた場合はその時点で対象外となる。
  7. 記事には必ず出典を明記する。出典の明記が無い場合は減点。ただし後にその記事の立項者によって出典が追加された場合は減点を行わない。他の利用者によって出典が追加された場合はその時点で減点となる。
  8. スタイルマニュアルに反している場合でも、記事量がある程度あれば可。

また、実施期間ですが、1か月程度を考えておりますが、2か月でもいいかもしれません。大会開始日と大会終了日については、特に月のはじめと月の終わりについては意識しなくてもいいと思いますが、時刻は日本標準時の開始日0:00時-終了日24:00とします。

このようなルールを考えましたが、いかがでしょうか。報告ページや参加表明など、第2回加筆大会も参考にしようと思っています。賛成、反対、コメント及び意見などは、下の議論の場所へお願いします。また、上のルールには検証しなければならないものも含まれていますが、私もできる範囲で協力しようとは思っております。参加者が協力し合って検証を行っていくこともよいと思われます。「記事作成大会」という名称も暫定名であるため、大会名称の提案もよろしくお願いします。皆様のご意見をお待ちしております。--リボンちゃん会話) 2020年2月16日 (日) 10:27 (UTC)

議論[編集]

  1. 大会を通じて低質な記事を新規立項・濫造されては困るので、審査する人間を置き、公平な評価制度にすべき。
  2. 大会のコンセプトごとに毎度、新しい募集をかけるのは非効率。強化記事選考 (※) で審査するプロセスは整っているので、既存基盤を活用すべき (※日次投票所月間賞GA選考)。
  3. 現行の強化記事選考はあくまで記事を表彰しているが、アドオンで執筆者も表彰できれば、モチベーションアップにつながりそう。
という話です。2019年12月開催の加筆大会はスタブ脱却のみでしたが、別コンセプトにも拡張できます。提案成立すれば、集計はBot作業化できると思います。--ProfessorPine会話) 2020年2月16日 (日) 13:10 (UTC)
  • 議論を簡潔にまとめていただきありがとうございます。意見があればそちらへも参加させていただきます。--リボンちゃん会話) 2020年2月16日 (日) 13:15 (UTC)