Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考

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良質な記事にふさわしい優れた記事を見つけたり、作り上げたら、是非このページで推薦してみてください。あるいは、推薦されている記事を読んでみて、感じたことを投票という形でフィードバックしてみてください。記事に対するたくさんの意見や感想は、執筆者の励みとなります。

※推薦・投票の前に、選考のルールを一通りご確認ください。ルールに関する質問や意見はノートページにお願いします。

はじめに[編集]

  • 推薦・投票はログインユーザーのみとなります。
  • コメントは記事そのものに関して行ってください。

良質な記事の目安[編集]

以下に良質な記事の目安を挙げます。

推薦や、推薦された記事へコメントする際の参考としてください。

推薦の仕方[編集]

通常の推薦[編集]

IPユーザーによる推薦は不可です。ログインユーザならどなたでも推薦することができます。自薦・他薦は不問です。自薦の場合はその旨を述べて下さい。また、1人のユーザーが同時期に推薦できる記事の数は3つまでです。

  1. {{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd}} というリンクを「選考中の記事」節の一番下に追加します。○○○には選考対象となる記事名を、yyyymmddは推薦した年月日を記述してください(年月日は推薦者の居住地域における標準時夏時間、あるいはUTCのいずれでも構いません)。
  2. 先の投稿によって追加されたリンク先に、以下の形式で推薦してください。推薦者としての賛成票は任意です。投票を控えても結構です。
    === {{subst:Article|選考対象記事名}} ===
    選考終了日時:'''{{subst:#time:Y年Fj日 (D) H:i|+14 days}} (UTC)'''
    *(推薦)推薦理由を記述。--~~~~
    *{{賛成}}:--~~~~
  3. 選考対象記事のノートページに{{良質な記事候補}}を貼付して選考中であることを告知します。
    書式:{{良質な記事候補|選考サブページ=○○○_yyyymmdd|よみがな=△△△}}
  4. さらに広く告知するために、Template:選考中の記事・画像一覧の選考中の記事リストに追加することもできます。

月間新記事賞と月間強化記事賞を受賞した記事の自動推薦[編集]

月間新記事賞と月間強化記事賞を受賞した記事は、自動的に推薦されます。ログインユーザーならどなたでも推薦の手続きをとることが可能で、自動推薦の記事については「同時期に3つまで」という推薦記事数の制限の対象外となります。推薦の仕方は上記の通常の推薦と同じです。推薦理由については、

*(自動推薦)20xx年xx月の月間新記事賞受賞記事。--~~~~

または

*(自動推薦)20xx年xx月の月間強化記事賞受賞記事。--~~~~

などとしてください。

投票の仕方[編集]

選考開始後に作成されたアカウントまたはIPユーザーによる投票は不可です(コメントは認められます)。推薦された記事を編集・執筆した人も投票可能です。投票・コメントは記事の全文をよく読んだ上で、以下の形式で行ってください。{{条件付賛成}}、{{条件付反対}}、{{保留}}などの下記以外の形式での投票は、最終的な投票集計では{{コメント}}と同等扱いとなるのでご注意ください。

  1. *{{賛成}}:記事に対するコメント--~~~~ - 現状で問題ないとき。現状でも良質な記事と認められるが、他に改善点がある場合にはどうぞご指摘ください。
  2. *{{コメント}}:記事に対するコメント--~~~~ - あと少し手を加えれば賛成しても良いとき。問題点を具体的に指摘してください。
  3. *{{反対}}:記事に対するコメント--~~~~ - 大幅に手を加えなければ賛成できないとき。

記事に問題点がある場合は、その箇所や改善策を具体的に指摘してください。主観を交えず、出来る限り客観的な批評を行ってください。投票内容についての質問がなされ、2週間以内に返答がないとき、投票は無効となる場合があります。不適切な多重アカウントブロック逃れによる投票・コメントは除去され、投稿されなかったものとして扱われます。ただし、選考終了後にさかのぼっての取り消しは行われません。

選考期間[編集]

選考期間は記事が推薦されてから2週間です。選考期間終了時点で賛成票が3票以上かつ2/3以上の支持がある場合は、良質な記事となります。

以下の場合に限り、どなたでも選考期間を最大4週間延長することができます。1回の選考は最大6週間までです。

  1. 記事の修正や査読など選考に時間を求める意見が出た場合、最大4週間延長することができます
  2. 延長の希望が表明されていない場合でも、2票の賛成票があり・かつ・反対票が投じられていない場合、選考期間が2週間自動延長されます

自動延長されたものは、希望が表明されればさらに2週間までの延長が可能です。

早期終了[編集]

以下の場合は、早期終了として選考を直ちに終了することができます。

  • 反対意見のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事は見送りとなります。
  • 賛成意見のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事となります。
  • 賛成票がなく、推薦者が取り下げ意思を示した場合。良質な記事は見送りとなります。

選考が終了したら[編集]

選考が終了したら速やかに以下を実施してください。実施は推薦者でなくても構いません。

  1. 選考対象サブページ(Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd)に選考結果を記入する。
  2. 選考中の記事」節から選考対象サブページ({{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd}})を除去する。
  3. ノートページから{{良質な記事候補}}を除去する。
  4. 記事がTemplate:選考中の記事・画像一覧に追加されていた場合、それを除去する。
  5. Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/選考結果リストに選考対象サブページを追加する。
  6. 選考を通過して良質な記事となった場合は、
    1. 記事本文のカテゴリ・デフォルトソートの直上に{{Good article}}を貼付する。
    2. 記事のノートページに{{良質な記事}}を貼付する。
    3. Wikipedia:良質な記事/リストへ対象記事を追加し、分類の記事数(括弧内の数字)を更新する。
      (今までに分類方法で議論になり、一定の方針を決めたものについて、Wikipedia:良質な記事/リスト/分類基準にまとめられています。)
    4. Wikipedia:良質ピックアップ/ダイジェスト版未作成記事リストに対象記事を追加する。
    5. Wikidataにおける記事のSitelinkにGood articleバッジを割り当てる(登録利用者のみ可能です)。

選考中の記事[編集]

現在時刻: 7月 15日 月曜日 20:41 (UTC) (キャッシュ破棄

楠木正儀 - ノート[編集]

選考終了日時:2019年6月25日 (火) 00:20 (UTC)2019年7月22日 (月) 00:20 (UTC)

  • (自動推薦)2019年5月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2019年6月11日 (火) 00:20 (UTC)
  • 賛成 :記事の構成、分量、脚注数すべてGAの基準を満たしていると考え、賛成いたします。Arisen会話) 2019年6月13日 (木) 15:33 (UTC)
  • 賛成 概要節にある、「南北朝時代の始終期(1336–1392年)とほぼ重なり、乱世と共に生まれ、乱世を終わらせるために費やした生涯だった。」という一文がまさにこの人物の生涯を総括していますね。そしてそういう人物の記事である以上、必然的な帰結でしょうが、概要節と「生涯」節は楠木正儀の生涯というより、南北朝時代の両朝の動向を解説する記事になっていると感じました。南北朝時代の政権の対立が応仁の乱程ではないにせよ、こんなにグダグダに入り組んだものだったとは知らなかったので、単純に足利尊氏および後醍醐天皇を擁する武士や貴族達が南北に分かれて争っていただけ、というイメージが一新しました。特に足利尊氏が一時南朝方に付いていたことがあるとは初耳でびっくりしました。
内容的にはよく書けていると思いますが、全体的にやや荒削りな面が目立ちます。まず、要出典の記述が散見されますが、それらに関してはここでコメントするよりも手っ取り早く{{要出典範囲}}をつけておきました 差分。おそらく大幅加筆前の無出典記述が残っているものと思われます。そういう部分は、よほど重要な記述でなければ遠慮なく除去してもよいのではないかと思います。重要な記述であれば出典は容易に付けられるでしょうし。また、各節の記述についても、箇条書きでこそないものの、ほぼ箇条書きや年表に近い、時系列で出来ごとを並べただけ、という記述がまだ多く見られます。もう少し全体的に記述を滑らかに、まとまった文章として推敲した方が良いと思います。とはいえ、現状では出典不足の部分はたとえ全部除去しても大きな影響はなく、文章構成のぎこちなさも、理解困難というレベルでもないので、これらの問題は良質な記事足り得ないと言うほど大きな瑕疵ではないと考えて賛成票といたします。
§2.1.1 誕生
  • 「正儀の正確な生年は不明だが、正平3年/貞和4年(1348年)1月6日時点で元服を済ませておらず幼名を名乗っていたと見られるため(→初陣)、仮にこの年に丁度数え16歳だったとすれば、元弘3年/正慶2年(1333年)の誕生となる。ただし、根拠となる文書には偽書という疑惑もあり、確定ではない。
「根拠になる文書」とは、「初陣」節で解説されている「「虎夜刃丸」なる幼名を名乗る人物が添え書きしたと思われる書状」のことであろうと思いますが、「(→初陣)」とリンクがあるものの、「初陣」節を見ても(最初から読んでいけばわかるとは言うものの)すぐに見つけることは出来ませんでした。こういうものは、他の節を参照せよ、ではなく面倒でもその場で出典提示をするか、もしくは脚注化していただければ、と思います。たとえば、「根拠となる文書 「虎夜刃丸(とらやしゃまる)」なる幼名を名乗る人物が添え書きしたと思われる書状(『河内国南河内郡長野町和田某家伝文書』)... 」という感じで。
また、「仮にこの年に丁度数え16歳だったとすれば、元弘3年/正慶2年(1333年)の誕生となる。」は何か出典のある記述なのでしょうか。元服前だったとしても16歳よりもっと若かったかも知れず、「幼名を名乗っていたと見られる」の方は一応出典があるにしても、そこまで言い切ることはできないと思います。
§2.2.2 和平交渉(1351年初)
  • 「和睦が締結されるにはまだ遠く、結局は内戦の継続が決定された」
「内戦の継続が決定」というのは、おそらく出典の記述そのままなのでしょうが、和睦締結がされなかったからといって「内戦の継続が決定」というのも妙な気がします。もちろん、歴史的観点からは、何らかの公的な和睦協定なり条約なりが締結されない限り、何年経過しようが内戦は継続している、ということになるのでしょうが(朝鮮戦争も、公式には未だに終了しておらず、単なる休戦状態という扱いですね)、たとえば「結局は内戦が続くことになった」くらいの方がしっくりくると思います。
§ 2.3.1.2 経緯
  • 「京都の離宮八幡宮の神人は御燈油料として荏胡麻油の生産を行っていたが、諸国の関がこれを妨害するため」
この「神人」とは、おそらく諸国に居住している「散在神人」のことと思われますが、神人の内部リンクをクリックして記事を読むまでは「散在神人」というものを知らず、当然京都在住の人たちと思っていたので、「諸国の関がこれを妨害」の意味が不明でした。「神人」は、高校レベル以上の日本史においては常識的な用語なのかもしれませんが、「諸国に在住する京都の離宮八幡宮の散在神人は」くらいに書いていただいた方が、「散在神人」の意味は知らなくても、とりあえず理解はしやすいと思います。
§2.3.3.2 前哨戦
  • 「山城国八幡を占拠」
日付も主語もなく、文脈が不明です。
  • 「河内国は足利一門が属する河内源氏発祥の地であり、イデオロギー的にも室町幕府の根拠となる領域である」
この部分も出典の表現そのままなのだと思いますが、「イデオロギー」という言葉自体がかっちりと定義づけられているわけでないにせよ、どうもこういう場合に「イデオロギー」という言葉を使うのは微妙に違和感があります。日本史の話だからカタカナ言葉の概念は合わない、というわけではありません。「象徴的」「思想的」などはどうかな、とも思いましたが、それでは「イデオロギー」の日本語化に過ぎない、とも言えるし...ううむ...
  • 「正儀の後、幕府は守護の反乱を警戒して、摂津は管領細川京兆家(宗家)に、河内は管領畠山金吾家に、堺港を擁する和泉に至っては、一国の領有だけでも強大になりすぎるため、細川氏の分家二つに分割統治させるなど、本来ならば管領およびそれに準じるクラスの氏族4人によって分割で担当される地域だった」
意味の取りにくい文章です。「正儀の後」とは正儀の死後(もしくはその後南朝に帰参した後)という意味でしょうか。「正儀が守護に命せられた地域は、正儀の死後、幕府が守護の反乱を警戒して...分割統治させた。このように、これらの地域は本来ならば...担当される地域だった」などと分割した方がわかり易いと思います。
§5 墓所・史跡など
  • 久親恩寺 - 大阪府枚方市
本寺は正儀と直接関係があるわけではなく、正儀の旧臣という人物が本寺の開基とされる(しかもそれすら確実な話ではない)という程度の関係しかない寺社のことまで言及する必要はないと思います。この程度の「関連する史跡」に言及するのなら、それこそ親族一同や友人や部下の墓所やら菩提寺やら、あるいは出家した人物がいればその出家先やら、キリがないほど多くの「関連する史跡」を取り上げなければならないことでしょう。
--Loasa会話) 2019年6月19日 (水) 14:49 (UTC)
  • コメント 大変興味深く読みました。以下のような点が特に気になります。導入部に「南北朝時代最高の名将」「内戦を終結させて太平の世を導き、その成果は「一天平安」と称えられた」と書かれていますが、そこまで高く評価する出典があるのでしょうか(本文では「再評価」の節と対応するということでしょうか。後者については「『大乗院日記目録』は、この日のことを、「南北御合体、一天平安」と記した」という文章が本文にありますが、この書き方だと単に明徳の和約について言及したもので、楠木正儀の功績について直接的に「その成果は「一天平安」と称えられた」と言及したものではないように見えます)。また、『大日本史料』所収の史料(ウィキペディア用語の一次資料)に直接依拠している部分がけっこう多く、「Wikipedia:独自研究は載せない#一次資料と二次資料」の観点からは若干問題があるように思います。また、Loasaさんの指摘されている誕生年の部分や、「~ためか」と書かれている部分(例えば「散位時代の正儀の通称については、父である「楠木河内判官正成」が当時著名だったためか」「正儀の功績に報いるためか、あるいは箔付けして代表として動きやすくするためか」)などのように、出典によらない独自研究なのではないかと思われる部分が散見します。--伊佐坂安物会話/履歴) 2019年6月19日 (水) 16:01 (UTC)
  • 反対 大河ドラマの主人公にしてはどうかと思うぐらい興味深い対象であり、労作であることは論をまたないのですが、まだちょっと粗いと思います。人物記事にありがちな傾向かもしれませんが、主題と直接の関係がないことを詳しく盛り込みすぎたり、過度な評価やだれのものかわからない推測が随所に見られ、項目全体の見通しと記述の信頼性がいまひとつです。ここからさらに情報の吟味と整理をお願いしたいところです。したがって反対とします。以下に主な問題点をお示ししますが、長い記事であり、すべてを網羅できてはいません。すでに指摘のある点と重なるものもありますが、ご了承ください。
記事の前半は、長い「概要」とそれ以上に長い「生涯」の大きな節でできています。これほど長い「概要」が概要たり得ているのかという疑問があります。つづく「生涯」では、正儀の事績としては概要以上の情報はほとんどなく、詳しくなっているのは正儀が関与していない事象を含む南北朝の戦い全般の経緯です。これらの大部分の期間において、正儀が主役級として関わっていたことはその通りとしても、南北朝の戦いについては別の項目があるのですから、ここでなにもかも触れるのではなく、あくまでも記事主題である正儀の業績を中心にして説明すべきでしょう。極論になりますが、個人的には「生涯」は丸ごとカットし、「概要」を少し膨らませて「生涯」としても十分だと思います。
後半は、「人物」と「評価」が主体ですが、「性格」のところで温情、温厚、寡黙といった表現に適切な出典が見当たりません。軍忠状の書きぶりは、丁寧とはいえてもこれだけで温情・美徳というのは過剰です。また花押の変更や京を4回占領したことなどが性格のなにを語っているのか不明です。「後村上天皇との関係」では、正儀が一度激怒したことは事実としても、それだけで「不仲どころか憎悪の関係」とは言えないでしょう。これにも適切な出典がありません。「槍の普及者」では、ここにも概要が設けられていてくどくなっています。しかも槍の語源的なことなど正儀と関係のないことが説明されています。正儀が槍を効果的に使用した例として挙げられているのは2回であり、そのうち細川頼春を討ち取ったケースは、太平記の三井寺合戦の記述にすでに先例があり、2度目の第4次京都攻防戦では、槍の使用を提案したのは細川清氏だったとされています。これで「普及者」といってしまうのは疑問です。「戦略革命」節では槍の使用については否定的に書かれていることも含め、書きぶりを整理すべきです。
「評価」節では、徳川光圀が正儀の花押をひと目で見分けたことで「光圀は正儀の去就に相当な関心があったらしく」としていますが、花押の判別と去就への関心は別事であり、前段で正儀の扱いが小さいこととも矛盾します。「正儀の弁護」に小説が紹介されていますが、その意味がわかりません。「墓所・史跡など」では正儀の旧臣にちなんだ寺が紹介されていますが、これだけでは正儀ゆかりの史跡とはいえないでしょう。--みっち会話) 2019年6月20日 (木) 08:28 (UTC)
  • コメント 加筆の主編集者です。長い記事にも関わらず、貴重で意義深いご意見を多く貰うことでき、査読してくださった皆様に心から感謝します。ただ、すぐには回答や記事修正の時間が取れないため、選考期間の延長を希望します。どうかよろしくお願いします。Senu会話) 2019年6月24日 (月) 11:58 (UTC)
  • 主加筆者の方よりご希望がございましたので選考期間を延長します。延長期間についてのご希望はないようなので、最大限度の4週間の延長とします。--Loasa会話) 2019年6月24日 (月) 12:49 (UTC)

2019年逃亡犯条例改正案 - ノート[編集]

選考終了日時:2019年7月24日 (水) 16:12 (UTC)

  • (自動推薦)2019年6月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2019年7月10日 (水) 16:12 (UTC)
  • コメント かなり細かくまとめられていると思うのですが、反対運動を審議の経緯の節から完全に分割してしまうのはどうだろうかと感じます。審議の経緯だけ読んでいると、デモへの言及はかなり少ないので、政府側が遮二無二改正案を通過させようと押してきているのに、急に取りやめたようになっています。反対運動と合わせて読んでいかないと、この経緯の理解は難しいのではないでしょうか。--Tam0031会話) 2019年7月11日 (木) 14:43 (UTC)
    • コメント 反対デモについて「改正案提出と審議の経緯」の節で軽く触れるようにし、またそれとは別に「各国の反応」節でいくらか加筆しました。審議の経緯でデモについてどこまで記述すればいいのかいまいち把握できていませんので、今の記述で十分なのかご教示いただけますと幸いです。--ネイ会話) 2019年7月12日 (金) 13:55 (UTC)

鉄道輸送 - ノート[編集]

選考終了日時:2019年7月24日 (水) 16:13 (UTC)

  • (自動推薦)2019年6月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2019年7月10日 (水) 16:13 (UTC)
  • コメント 日本語版では鉄道鉄道輸送が立てられていて、それに対応する英語版はRailroadとRail transportなのですが、RailroadはRail transportへのリダイレクトになっており、そうなるとますます日本語版においても鉄道と鉄道輸送を独立した記事にすることに疑念が生じます。どちらもかなり重複した内容と説明していますし。統合してうまく節構成を整理してよい記事にした方が良さそうに思います。独立記事にするのであれば、それぞれの記事の分担を明確にする必要があるかと思います。非常に巨大な事業に対する総論記事となるので節構成は結構難しいのですけど、「施設」の節で「敷設」とあるのはやや異なる分類になるべきものなのかなという感があり、「線路」の方にまとめてしまって構造物も説明し、他に駅、電力、信号保安という感じだと思います。「列車検査システム」を同列に並べるのは明らかにおかしいです。「運営」の下に「路線所有権」「資金調達」が含まれるのは、まあ構わないと言えば構わないのですが、法制度などの側面とまとめた節に持って行った方がすっきりするように思います。「運営」では、人員の養成、運行計画の作成と実行、乗車券の発売といった側面を説明する方が良さそうです。「社会的、経済的、およびエネルギー的側面」という節を作るなら、安全性もこちらの側に収容でしょう。英語版でバラバラに書き込んできたために節構成がバラバラになっていて、かつ概説している分野もあれば過剰に細かく書かれている分野もあるのが、そのまま訳されているように思います。もう少しブラッシュアップが必要です。--Tam0031会話) 2019年7月11日 (木) 15:04 (UTC)
    • コメント 初版投稿者です。ご意見ありがとうございます。重複に関してですが鉄道輸送は鉄道ポータルの翻訳依頼にかけてあったため翻訳したので鉄道と英語版リンク先が重複しているとは微塵も思わず立項してしまいました。統合・分割に関してはほかの方々のご意見も参考にしたいのでひとまず端に寄せまして、構成の問題ですが手元にある資料やインターネット上の資料を元に加筆を行い収容場所の変更を順次行っております。ただ、かなり分量が大きく説明も多岐に渡っているためかなり小分けになるかと思います。--播磨の暇人会話) 2019年7月14日 (日) 13:13 (UTC)

岳物語 - ノート[編集]

選考終了日時:2019年7月24日 (水) 16:14 (UTC)

  • (自動推薦)2019年6月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2019年7月10日 (水) 16:14 (UTC)

万葉翡翠 - ノート[編集]

選考終了日時:2019年7月24日 (水) 16:15 (UTC)

  • (自動推薦)2019年6月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2019年7月10日 (水) 16:15 (UTC)
  • 賛成 1文学作品の記事として十分な品質と出典で適切な規模感で書かれていると思います。--TEN会話) 2019年7月12日 (金) 16:11 (UTC)
  • コメント この推理小説について様々な角度から触れられた優れた記事だと思います。一点だけ気になるのが、あらすじが「翡翠原石の発見と犯罪の露見に繋がっていく」と途中で終わっていることです。ガイドライン「Wikipedia:あらすじの書き方」や「Wikipedia:ネタバレ」では言葉を濁さず結末まであらすじを書くことになっていますし、百科事典の記事としてはこの記事だけを読んで結末まで知ることができるようにあらすじが書かかれていたほうが良いと考えます。例えば結局今岡がどうなったのかといったあたりなどが記事内で触れられておらず、「設定とトリック」の節を読む上でも、あらすじが最後まで書かれていないとなかなか理解しづらい部分があるのではないでしょうか。--伊佐坂安物会話/履歴) 2019年7月14日 (日) 12:54 (UTC)
    • コメント 執筆者です。査読と批評をありがとうございます。あらすじの点については、確かに首肯できる点がありますから多少書き足そうかと思います。幸いにして、手元に光文社文庫版(山前譲氏による解説も優れたものです)がありますから再度内容を検討しつつ修正しようと考えています。--Swanee会話) 2019年7月14日 (日) 14:01 (UTC)
      • コメント 先ほどあらすじについて加筆を済ませました。これで結末までカバーできたのではないかと思います。--Swanee会話) 2019年7月15日 (月) 08:14 (UTC)
        • 賛成 ご対応いただきありがとうございます。賛成票に切り替えます。--伊佐坂安物会話/履歴) 2019年7月15日 (月) 09:05 (UTC)

飯田市立図書館 - ノート[編集]

選考終了日時:2019年7月24日 (水) 16:16 (UTC)

  • (自動推薦)2019年6月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2019年7月10日 (水) 16:16 (UTC)
  • 賛成 飯田市の公立図書館について、分かりやすく充実した記事になっているものと思います。市町村合併を経た再編の経緯についても「歴史」節で中央図書館を中心とした通史を説明し、各館の節では個別の経緯を述べており、うまく分担して説明されていると感じました。--Mogumin会話) 2019年7月13日 (土) 14:02 (UTC)
  • 賛成 この主題ではなかなかこれ以上は望めない水準であり、良質な記事として問題ないと思います。--TEN会話) 2019年7月15日 (月) 17:05 (UTC)

智証大師諡号勅書 - ノート[編集]

選考終了日時:2019年7月24日 (水) 16:17 (UTC)

  • (自動推薦)2019年6月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2019年7月10日 (水) 16:17 (UTC)
  • コメント 国宝となっている古文書に関する記事として一通り必要な事項はまとまっていると思いますが、もう少し掘り下げが欲しいところです。特に歴史資料としての重要性を考えると、以下に述べるように研究史と伝来に関する解説はやや不足を感じます。
研究史
小野道風の真書とされる文書ならば、歴史家や書家などにより多くの研究がされてきたと思われます(世間一般に知られるようになって以後は特に)。§5「後世の臨書説」節にもいくつかの研究内容が少し紹介されてはいますが、研究史に関してはもう少し詳細な解説が欲しいところです。やはりこれだけ貴重な歴史資料についての記事なのですから、たとえば、道風の直筆と確定されたのはいつ頃のことなのか、その根拠はどのようなものか、あるいは逆に、現在にいたるまでほとんどまともな研究の対象にはされたことはなかった、ということであればそういう事情についての解説などが必要と思います。
§1 画像
画像はともかく、釈文と読み下し文については§3「内容」節に全文が書かれているので、本節のものはまったくの重複でしかなく、不要な記述です。画像自体も「内容」節の方に収め、本節は除去した方が良いと思います。
§2 概要
  • 「その官位は蠅頭の小楷で適格に書かれ」
おそらく書道用語と思われますが「蠅頭の小楷」の意味がわかりません。「小楷」は内部リンクがあるので楷書体の一種らしいとわかりますが、「蠅頭の小楷」とは楷書体の一種に対する名称なのでしょうか。
§3 内容
釈文と読み下し文だけでなく、できれば文意の解説も欲しいと思います。まあ短い文だし文学作品でもないし、この種の文書にありがちな賛辞が並べられているだけ、ということも含めて大体の内容はわかりますが。
§4 伝来
最初に述べたように、もう少し詳しい来歴を知りたいところです。§2.1「背景」節には「、園城寺に下賜された副本が本書ということになる」とあるが、なぜ園城寺に下賜されたのでしょうか。園城寺の記事を見れば、この寺が天台寺門宗の総本山であることがわかるので、そのためであろうと考えられますが、その辺の事情も含めてもう少し詳しい解説が欲しいところです。また、明治維新前後に北白川宮家に移った事情や国有財産化したときの状況などについても同様です。また、こちらは出典資料自体がないかもしれませんが、中務省に留め置かれたとされる原本はどうなったのか(おそらく現存しないであろうと思われますが)、についてもできれば知りたいところです。
--Loasa会話) 2019年7月14日 (日) 01:47 (UTC)

流鬼国 - ノート[編集]

選考終了日時:2019年7月24日 (水) 16:18 (UTC)

  • (自動推薦)2019年6月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2019年7月10日 (水) 16:18 (UTC)
  • 反対 もともと歴史資料自体が乏しい民族集団の記事だけに、この程度の記述が精一杯とも考えられ、賛成票とすべきかどうかかなり迷ったのですが、やはり下記の理由により反対票とします。
出典について
  • 単一の出典
出典はすべて 菊池俊彦『平凡社新書 491 オホーツクの古代史』平凡社、2009年。 からの参照または引用となっています。もしかすると現時点で当民族に関する研究者はこの人しかいないのかもしれないし、そして近年は菊池による説が受け入れられているとはいえ、ただ一人の筆者による一冊の著書にすべてを負うというのは信頼性の点でも問題があると思います。特に、後述するように「菊池の説が有力、受け入れられている」という事自体を言及した(菊池以外の著者による)出典は絶対に必要です。そして、そういうからには、他にも流鬼国の研究者は何人か存在して、流鬼国についての論考なども存在しているということでしょうから、そういった人たちの論考や論文も参照すべきでしょう。
  • 出典の密度
だいたい段落ごとに出典が付けられています。何も一文ごとにいちいち出典を付けろ、とまでは言いませんが、これでは少々粗すぎるように感じます。特に「また」「なお」「加えて」「その上」などの接続詞の後に繋がる文は、それ以前の文とは別の出典であってもおかしくはない場合も多いので、少なくともこの種の接続詞の前の文に関しては、たとえその後の文と同一の出典の同一のページからの参照であっても、別に出典表示をしてもらった方がよいと思います。
§2 研究史
  • 「近年では菊池俊彦による考古学研究の成果に基づいた流鬼国=樺太島のオホーツク文化人説が受け容れられつつある。 」
「受け入れられつつある」というからには、菊池以外の研究者なり専門家なりがそう評価している出典が必要です。 冒頭部にも「オホーツク文化人(現在のニヴフ人)に当てる説が有力である」とありますが、こちらも同様に「有力である」と述べている出典が必要です。
§2.6 菊池俊彦説(1979年ほか)
そしてまた、肝心の「菊池俊彦説」を解説した本節にinline citation 方式での出典が付いていないというのも致命的です。おそらく参考文献節に挙げた三冊が当節の出典と思われますが、general reference 方式による出典提示は(禁止されているわけではないが)GA記事としてはいただけません。
--Loasa会話) 2019年7月14日 (日) 08:31 (UTC)
  • コメント 初稿の執筆者です。詳細なご指摘、ありがとうございました。ご指摘のあった箇所についてできる範囲で加筆してみましたが、まだ修正すべき点等ございましたらご指摘下さい。
--カラ会話) 2019年7月15日 (月) 15:53 (UTC)

毒性 - ノート[編集]

選考終了日時:2019年7月24日 (水) 16:19 (UTC)

  • (自動推薦)2019年6月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2019年7月10日 (水) 16:19 (UTC)
  • 反対 やはり、「種類」「測定」節など重要な部分にほとんど出典がないのは致命的です。全体的な構成も見通しが悪く、たとえば「種類」節などは「分類」節に含めるべき内容なのではないかとも思えます。もちろん「毒性」という概念自体がかなり包括的かつ複合的なものであり、一元的な分類方法で説明出来るようなものではないことは理解できます。それならそれで、こういう観点からはこういう風に分類される、この研究分野ではこういう風に分類される、などというふうに分類の目標や基準などと合わせて各種の分類方法を列記した方がわかり易いでしょう。また、「分類」節の冒頭には「物質が規制を受けて適切に取り扱われるためには、それらが適切に分類されて表示される必要がある。」とあるので、この節では主に法的、制度的な扱いについて解説することを目標としているようですが、こういう節も、それならそうと冒頭ではっきり述べた方が良いと思います。
この種の主題では、記事の構成自体が記事全体の出来をかなり左右すると考えられます。記事の構成が良くないと、いかに個別の節において出典をしっかり付けて充実した内容の解説を書いても、全体的にまとまりがない、今ひとつよくわからない、という記事になってしまいます。本記事は構成から作り直した方が良いのではないかと思います。--Loasa会話) 2019年7月13日 (土) 13:26 (UTC)

中国の貨幣制度史 - ノート[編集]

選考終了日時:2019年7月25日 (木) 00:04 (UTC)

  • (自動推薦)2019年6月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2019年7月11日 (木) 00:04 (UTC)

雁木 (広島市) - ノート[編集]

選考終了日時:2019年7月25日 (木) 00:04 (UTC)

  • (自動推薦)2019年6月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2019年7月11日 (木) 00:04 (UTC)

エアバスA318 - ノート[編集]

選考終了日時:2019年7月25日 (木) 00:04 (UTC)

  • (自動推薦)2019年6月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2019年7月11日 (木) 00:04 (UTC)

アッツ島の戦い - ノート[編集]

選考終了日時:2019年7月25日 (木) 00:04 (UTC)

  • (自動推薦)2019年6月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2019年7月11日 (木) 00:04 (UTC)

関連項目[編集]