Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考

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良質な記事にふさわしい優れた記事を見つけたり、作り上げたら、是非このページで推薦してみてください。あるいは、推薦されている記事を読んでみて、感じたことを投票という形でフィードバックしてみてください。記事に対するたくさんの意見や感想は、執筆者の励みとなります。

※推薦・投票の前に、選考のルールを一通りご確認ください。ルールに関する質問や意見はノートページにお願いします。

はじめに[編集]

  • 推薦・投票はログインユーザーのみとなります。
  • コメントは記事そのものに関して行ってください。

良質な記事の目安[編集]

以下に良質な記事の目安を挙げます。

推薦や、推薦された記事へコメントする際の参考としてください。

推薦の仕方[編集]

通常の推薦[編集]

IPユーザーによる推薦は不可です。ログインユーザならどなたでも推薦することができます。自薦・他薦は不問です。自薦の場合はその旨を述べて下さい。また、1人のユーザーが同時期に推薦できる記事の数は3つまでです。

  1. {{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd}} というリンクを「選考中の記事」節の一番下に追加します。○○○には選考対象となる記事名を、yyyymmddは推薦した年月日を記述してください(年月日は推薦者の居住地域における標準時夏時間、あるいはUTCのいずれでも構いません)。
  2. 先の投稿によって追加されたリンク先に、以下の形式で推薦してください。推薦者としての賛成票は任意です。投票を控えても結構です。
    === {{subst:Article|選考対象記事名}} ===
    選考終了日時:'''{{subst:#time:Y年Fj日 (D) H:i|+14 days}} (UTC)'''
    *(推薦)推薦理由を記述。--~~~~
    *{{賛成}}:--~~~~
  3. 選考対象記事のノートページに{{良質な記事候補}}を貼付して選考中であることを告知します。
    書式:{{良質な記事候補|選考サブページ=○○○_yyyymmdd|よみがな=△△△}}
  4. さらに広く告知するために、Template:選考中の記事・画像一覧の選考中の記事リストに追加することもできます。

月間新記事賞と月間強化記事賞を受賞した記事の自動推薦[編集]

月間新記事賞と月間強化記事賞を受賞した記事は、自動的に推薦されます。ログインユーザーならどなたでも推薦の手続きをとることが可能で、自動推薦の記事については「同時期に3つまで」という推薦記事数の制限の対象外となります。推薦の仕方は上記の通常の推薦と同じです。推薦理由については、

*(自動推薦)20xx年xx月の月間新記事賞受賞記事。--~~~~

または

*(自動推薦)20xx年xx月の月間強化記事賞受賞記事。--~~~~

などとしてください。

投票の仕方[編集]

選考開始後に作成されたアカウントまたはIPユーザーによる投票は不可です(コメントは認められます)。推薦された記事を編集・執筆した人も投票可能です。投票・コメントは記事の全文をよく読んだ上で、以下の形式で行ってください。{{条件付賛成}}、{{条件付反対}}、{{保留}}などの下記以外の形式での投票は、最終的な投票集計では{{コメント}}と同等扱いとなるのでご注意ください。

  1. *{{賛成}}:記事に対するコメント--~~~~ - 現状で問題ないとき。現状でも良質な記事と認められるが、他に改善点がある場合にはどうぞご指摘ください。
  2. *{{コメント}}:記事に対するコメント--~~~~ - あと少し手を加えれば賛成しても良いとき。問題点を具体的に指摘してください。
  3. *{{反対}}:記事に対するコメント--~~~~ - 大幅に手を加えなければ賛成できないとき。

記事に問題点がある場合は、その箇所や改善策を具体的に指摘してください。主観を交えず、出来る限り客観的な批評を行ってください。投票内容についての質問がなされ、2週間以内に返答がないとき、投票は無効となる場合があります。不適切な多重アカウントブロック逃れによる投票・コメントは除去され、投稿されなかったものとして扱われます。ただし、選考終了後にさかのぼっての取り消しは行われません。

選考期間[編集]

選考期間は記事が推薦されてから2週間です。選考期間終了時点で賛成票が3票以上かつ2/3以上の支持がある場合は、良質な記事となります。

以下の場合に限り、どなたでも選考期間を最大4週間延長することができます。1回の選考は最大6週間までです。

  1. 記事の修正や査読など選考に時間を求める意見が出た場合、最大4週間延長することができます
  2. 延長の希望が表明されていない場合でも、2票の賛成票があり・かつ・反対票が投じられていない場合、選考期間が2週間自動延長されます

自動延長されたものは、希望が表明されればさらに2週間までの延長が可能です。

早期終了[編集]

以下の場合は、早期終了として選考を直ちに終了することができます。

  • 反対意見のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事は見送りとなります。
  • 賛成意見のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事となります。
  • 賛成票がなく、推薦者が取り下げ意思を示した場合。良質な記事は見送りとなります。

選考が終了したら[編集]

選考が終了したら速やかに以下を実施してください。実施は推薦者でなくても構いません。

  1. 選考対象サブページ(Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd)に選考結果を記入する。
  2. 選考中の記事」節から選考対象サブページ({{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd}})を除去する。
  3. ノートページから{{良質な記事候補}}を除去する。
  4. 記事がTemplate:選考中の記事・画像一覧に追加されていた場合、それを除去する。
  5. Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/選考結果リストに選考対象サブページを追加する。
  6. 選考を通過して良質な記事となった場合は、
    1. 記事本文のカテゴリ・デフォルトソートの直上に{{Good article}}を貼付する。
    2. 記事のノートページに{{良質な記事}}を貼付する。
    3. Wikipedia:良質な記事/リストへ対象記事を追加し、分類の記事数(括弧内の数字)を更新する。
      (今までに分類方法で議論になり、一定の方針を決めたものについて、Wikipedia:良質な記事/リスト/分類基準にまとめられています。)
    4. Wikipedia:良質ピックアップ/ダイジェスト版未作成記事リストに対象記事を追加する。
    5. Wikidataにおける記事のSitelinkにGood articleバッジを割り当てる(登録利用者のみ可能です)。

選考中の記事[編集]

現在時刻: 5月 20日 月曜日 20:07 (UTC) (キャッシュ破棄

松橋事件 - ノート[編集]

選考終了日時:2019年5月24日 (金) 16:32 (UTC)

  • (自動推薦)2019年4月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2019年5月10日 (金) 16:32 (UTC)
  • コメント 冤罪事件の経緯について、大変読みやすく説明されているものと思います。ほとんど賛成なのですが、概要節の最終段落の内容が本文で触れられていない点が気になりました。できれば、本文の最後に一節作り、当該最終段落をもう少しだけ詳細に説明いただけると良いかと思います。そうすれば、概要節が本文全体を要約した本来の概要となるかと思います。大幅に文量を増やす必要はないと思いっております。文献からかける範囲でご検討いただけますと嬉しいです。--Mogumin会話) 2019年5月11日 (土) 13:57 (UTC)
    • 記事を作成した者です。コメントありがとうございます。「評価と影響」節を設ける予定であのように書いたのですが、なかなか加筆が進まず中途半端なままになっております。資料は揃っているので、何とか早めに形にしたいと思います。--Semiprecious stone会話) 2019年5月12日 (日) 09:39 (UTC)
      • Semiprecious stoneさん、ご返信ありがとうございます。そうでしたか、承知しました。ご無理のない範囲でご対応いただけると嬉しいです。--Mogumin会話) 2019年5月12日 (日) 10:58 (UTC)
        • 遅くなりましたが、「評価と影響」節を加筆してみました。いかがでしょうか?--Semiprecious stone会話) 2019年5月17日 (金) 15:39 (UTC)
          • 賛成 加筆ありがとうございました!理解が一段と深まる解説になっているものと思います。良質な記事への選出に賛成いたします。--Mogumin会話) 2019年5月19日 (日) 04:06 (UTC)
  • 賛成 :記事の構成、分量、脚注数すべてGAの基準を満たしていると考え、賛成いたします。--以上の署名の無いコメントは、Arisenノート履歴)さんが 2019年5月19日 (日) 06:07 (UTC) に投稿したものです。
  • コメント 全体的にとても充実した記事と思いますが、一点だけ気になる点がございます。
現在の記事中には、「切り出し小刀の一種」とのキャプション付きで、恐らく本件物証とはまったく無関係であろう切り出し小刀の画像が添付されております。切り出し小刀の一般的な形状を例示せんがための措置であることは理解しますが、こと本件は「該物証の刃巾が傷口と一致しない」ことが大きな争点であったはずです。ここで(ご丁寧にマッチ棒と並べてサイズまで示している)無関係な切り出し小刀の画像を表示することは、閲覧者の理解を助ける結果には繋がらないのではないかと危惧します。
また、私は該物証の形状を詳しくは存じませんが、本件を取り上げた文献の中には「刃体と柄の接合部分から血液反応が得られていないのはおかしい」と指摘するものがあります。しかし掲載画像の小刀は、長い刃体に紐を巻き付けて持ち手としているものであり、「接合部分」が見当たりません。該物証と掲載画像は、形状において食い違っている虞もあります(個人的には、物件の例示画像は、自動車事故や航空事故など、その型番が極めて重要な争点である場合に限って、また画像と該物件の型番が完全に同一である場合に限って、表示されるべきと考えます)。--Arvin会話) 2019年5月19日 (日) 09:01 (UTC)
  • 記事を作成した者です。コメントありがとうございます。画像については、私自身が「切り出し小刀」がどういうものか分からなかったので、同じように知らない方がいるかもしれないと思い、当該画像を挿入しました。また、ご指摘の通り、凶器とされた切り出し小刀は木製の柄がついたものです。そのような形状のものの画像があれば良かったのですが、見つけられませんでした。そのため、無いよりは良いかと考え、「切り出し小刀の一種」としてあの画像を使用いたしました。--Semiprecious stone会話) 2019年5月19日 (日) 11:36 (UTC)
  • コメント お返事ありがとうございます。なれば、やはり掲載画像は「小刀の形状」、すなわち「物証への血痕付着状況」という極めて重要な争点に関する部分で、該物証と齟齬していることになります。そのような画像の例示は「一種」と断ったうえでも不適切と言わざるを得ないため、除去されることを強くお勧め致します。--Arvin会話) 2019年5月19日 (日) 12:03 (UTC)
  • 上で賛成としましたが、気になりましたのでコメントさせてください。Arvinさんのご説明はごもっともと思いました。画像があれば親切とは思いますが、ミスリーディングを誘う画像を用いてしまうと、記事としての完成度は下がってしまうものと存じます。無ければ無いで、読者は他のリソース(Google検索など)で調べることはできますので、今回の場合は当該画像は掲載しないほうが、百科事典の項目として誠実のように思います。--Mogumin会話) 2019年5月19日 (日) 12:46 (UTC)

エストニアとロシアの領有権問題 - ノート[編集]

選考終了日時:2019年5月24日 (金) 16:33 (UTC)

  • (自動推薦)2019年4月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2019年5月10日 (金) 16:33 (UTC)
  • 賛成 長い時間的範囲と複雑な経緯がある問題について要点を抑えて簡潔にまとめられた良い記事だと思います。「(両地は、西側からのドイツ軍に対する防衛戦略価値の高い地域であった)」について「防衛戦略価値」という用語はちょっと聞き慣れないのですが、意味が通じないということはないと思います。本記事は現時点で概ね30,000Byte弱の長さですが、この規模感と水準の品質が標準的なものであれば歴史・地理・国際分野でのWikipediaの有用性はずっと向上するように思います。--TEN会話) 2019年5月11日 (土) 00:46 (UTC)
  • 賛成 良い記事になっているものと思います。ラトビアとロシアの領土問題の記事も読んでみたいものですね。--Tam0031会話) 2019年5月13日 (月) 14:44 (UTC)
  • 賛成 :記事の構成、分量、脚注数すべてGAの基準を満たしていると考え、賛成いたします。Arisen会話) 2019年5月19日 (日) 06:04 (UTC)

カボチャ陳情団 - ノート[編集]

選考終了日時:2019年5月24日 (金) 16:34 (UTC)

  • (自動推薦)2019年4月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2019年5月10日 (金) 16:34 (UTC)
  • 賛成 背景からその後まで含めた経緯が、わかりやすく説明されているものと思います。--Mogumin会話) 2019年5月12日 (日) 01:24 (UTC)
  • 賛成 良い記事になっているものと思いますが、下記するような若干の疑問点があります。賛成にはしておきますが、できれば直していただけるとありがたいです。--Tam0031会話) 2019年5月13日 (月) 15:10 (UTC)
    • 「工事の延期」節、「この事態に対して政府が緊縮財政政策をとったことで、首都圏の災害復旧は国にとって最大の優先事項となった」は、論理がうまくつながっていないのでは。緊縮財政だから、災害復旧が最大の優先事項になるというのは、理屈が合わないですよね。緊縮財政下で災害復旧をしなければならなかったから、他の新事業を見送った、ならつながりますが。
    • その後段、「この財政政策には、かねてからの第一次世界大戦による深刻な不況も背景にあった」ですが、厳密にいえば第一次世界大戦中は空前の好景気だったから、第一次世界大戦後に戦後不況が訪れたのではないでしょうか。第一次世界大戦後の深刻な不況、ならわかりますが、第一次世界大戦による、というと戦時中に不景気だったかのように読めます。
    • これは出典にそう書いてあったのでしょうし、修正しづらいとは思いますが、「東京での陳情活動」の節、「貨物列車を借りきって、食料としてカボチャを大量に積んで送っており」とあります。当時の貨車でも1両で7トンから10トンは余裕で積めるところ、それを何十両も連ねた貨物列車を借り切ると、到底数十人の陳情団で消費するような量のカボチャではないと思います。おそらく貨車1両を借り切る車扱い輸送というものでカボチャを大量に送った(それでも相当な量になりますが)というところを、安易に列車全体を借り切ったと勘違いしたか違いを理解していないかではないかと思います。
本筋とあまり関係ないですが、カボチャを貨車で送ってどれだけ安くできたのだろう、と思ってしまいます。1924年の出来事だそうですが、青函連絡船で貨車航送(貨車を連絡船にそのまま積み込んで渡す)が始まるのはこの翌年の1925年からです。それまでは函館港と青森港で貨車と船の間を人力で積み替えていたので、運ぶのに時間がかかるだけでなく手間賃が嵩んで運賃も高く、貨車航送で初めて北海道の農産物が本州で本格的に競争力を持ったとされるので、北見地方からカボチャを送っても、貨車航送前では大して安くならなかったのではないかなと思ってしまいます。あるいは、こんなに大変な思いをしていますアピールが主だったのかもしれないですね。--Tam0031会話) 2019年5月13日 (月) 15:10 (UTC)
初版投稿者です。ご意見ありがとうございます。
まず工事延期の背景について、今回の参考文献の内、『北海道命名150年記念 ほっかいどう百年物語 北海道の歴史を刻んだ人々──。』上巻p111に「理由は第一次世界大戦による深刻な不況に加え、この前年に発生した関東大震災にありました。(中略)首都圏の災害復旧は国の最優先事項となり、そのため、あらゆる事業計画が繰り延べされ、(後略)」、『鉄道百年 エピソード 汽笛一声』p230には「第一次大戦後の深刻な不況に加えて関東大震災があり、政府は財政緊縮政策をとったため、石本線建設はあとまわしということになってしまった」とありました。恥かしながら「緊縮財政政策」は今回初めて目にした言葉で勉強不足でしたので、上手な言葉の組合せを考え中です。第一次大戦についてはご推察通り、大戦「後」が正しいです。
列車借りきりについては『ほっかいどう百年物語』p115に「貨物列車を貸し切りにし」とあるのみで、列車全体か1両かは不明、『水谷政次郎伝 マルキパンの光と影』ではp56に「地元からは食料用のカボチャが大量に俵に詰めて送られ」とあるのみ、列車云々の記述は無しでした。その他の資料はいつもの如く図書館頼りですので、引き続き図書館で再確認します……が、さすがにカボチャを貨車で送ってどれだけ費用を抑えることができたか、のような記述は無かったと記憶しています。
余談ですが『ほっかいどう百年物語』では、本件の参考文献の1つとして、陳情団の団長である市原多賀吉氏自身の著書『我が人生記録』が挙げられていますが、これは自費出版だそうですので、出典としてふさわしくないかなと考え(WP:V#SP)、手をつけていない次第です。--逃亡者会話) 2019年5月14日 (火) 10:26 (UTC)【誤記訂正 --逃亡者会話) 2019年5月14日 (火) 11:02 (UTC)】
色々考えましたが、ひとまず自分が知って間もない言葉である「緊縮財政政策」を無理に用いないこととし、『ほっかいどう百年物語』の表現に近づけ、「……関東大震災が発生し、東京は未曽有の被害に見舞われた。この事態に対して、首都圏の災害復旧は国にとって最大の優先事項となった。その代償としてあらゆる事業が延期され、……」と改めました(卑怯といわれそうですが)。
列車借りきりや、カボチャを貨車で送ってどれだけ費用を抑えたかは、改めて資料を調査しましたが、やはり単に「地元からは食料用のカボチャが送られた」程度の記述しかありませんでした。ご期待に沿えず、申し訳ありません。--逃亡者会話) 2019年5月19日 (日) 08:36 (UTC)
  • 賛成 十分な出典の下、わかりやすくまとまっているものと思います。--TEN会話) 2019年5月19日 (日) 17:57 (UTC)

日本の黒い霧 - ノート[編集]

選考終了日時:2019年5月24日 (金) 16:35 (UTC)

  • (自動推薦)2019年4月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2019年5月10日 (金) 16:35 (UTC)
  • 賛成 現代から見た批判や中国での受け入れ方まで触れられており、よくまとめられているものと思います。--Tam0031会話) 2019年5月14日 (火) 14:45 (UTC)
  • コメント ベストセラーとなったノンフィクション作品について一通りの内容がまとまっていると思いますが、批判節に関しては、もうちょっとまとめ方や引用の仕方に推敲が欲しいと思います。
§3.2.1 大岡昇平からの批判
  • 「清張も大岡の挑発を見過ごすことはできず、同じく「群像」に『大岡昇平氏のロマンチックな裁断』という文章を書いて反論した[6][22][24][23]。
(『清張とその時代』からの引用文)
清張のこの反論に対して、大岡が再度反論するようなことはなかった[22]」
こういう文章構成だと、二つの文の中間にある『清張とその時代』からの引用文の部分が、まるで清張の反論そのもののように読めてしまいます。こういう文脈であれば、ここに引用すべき文はもちろん、清張による『大岡昇平氏のロマンチックな裁断』であるべきでしょう。(もちろん全文引用というわけにはいきませんから、主要部分だけの引用か要約文ということになりますが)
それとも、まるで第三者的な文章なので本人の反論とはまさか思わなかったのですが、もしかすると、これこそが『大岡昇平氏のロマンチックな裁断』の一部なのでしょうか。『清張とその時代』は松本清張の著作ではないので、これは『清張とその時代』の中に(付録として?)記載されていた『大岡昇平氏のロマンチックな裁断』から引用したということでしょうか。そうであれば、その旨がわかるような書誌情報もしくは注釈を付けていただきたいと思います。
また、これが『大岡昇平氏のロマンチックな裁断』の引用だとしても、ただでさえ第三者的で本人の反論とは受け取りにくい文章である上に、少なくとも私には、この文が大岡の批判にどう応えているのかよくわかりません(そもそも大岡の批判に対して話がかみ合っていないように見える)
  • 「実は同じ「群像」1961年9月号に掲載した『推理小説論』において、大岡は『日本の黒い霧』に対して彼なりの肯定的な評価を下していた
(『日本の黒い霧 新装版 下』)」
コメント内容は上に同じですが、これも、もしかすると『日本の黒い霧 新装版 下』に収録されていた大岡の『推理小説論』を引用したということでしょう。そうであれば、上に同じく書誌情報もしくは注釈でそれを説明しておいて欲しいと思います。
§4 制約と限界
  • 「阿刀田高は自著『松本清張を推理する』(2009年)で...(中略)...と高く評価している[11]。」
この一文の出典は『松本清張を推理する』だけなので、「高く評価」は独自研究になります。「...と評価している」とすべきでしょう。
§5 中国での反響
  • 「『謀略朝鮮戦争』も収録されていたが、これを底本として翻訳された中国語版では省略されている...(中略)...その中の「林彪が朝鮮戦争で負傷した」という記述が事実と相違するために出版社と相談した上で省略したという。1980年の再版では、『朝鮮戦争的策劃』(謀略朝鮮戦争)が加えられた。
で、『謀略朝鮮戦争』の中の問題の記述は、再版で加えられた際にどうなったのでしょうか。その部分を省略したのか、それとも訳注でもつけたのでしょうか。
--Loasa会話) 2019年5月20日 (月) 12:17 (UTC)

執筆者です。批評と査読をありがとうございます。現時点でほとんどの資料を図書館に返却済みで、手元にはごくわずかなコピーが残っているだけですが、現時点でわかることのみお答えします。

§3.2.1 大岡昇平からの批判

これは、「清張とその時代」に引用されている『大岡昇平氏のロマンチックな裁断』からの引用です。確かに今読み返すと「黒い霧ブーム」の説明にはなっていても、大岡の批判をはぐらかしているようにも取れなくはないので、佐藤泰正『戦後文学を読む』(2007年)に引用されていた「最初から反米的な意識で試みたのでは少しもない」で始まる反論(同じく『大岡昇平氏のロマンチックな裁断』から)に差し替えてみようかと思います。

§4 制約と限界

これは次に編集時間が取れた際に推敲し直す予定です。

§5 中国での反響

こちらについては、出典自体にそれ以上の記述がないため不明です。ただし、『謀略朝鮮戦争』における清張と中国側の見解の相違など、もう少し掘り下げて書く余地もありそうです。

可能なら今週中に『日本の黒い霧』上下巻などを再度取り寄せてみようかと思います。--Swanee会話) 2019年5月20日 (月) 14:15 (UTC)

主系列星 - ノート[編集]

選考終了日時:2019年5月25日 (土) 00:26 (UTC)

  • (自動推薦)2019年4月の月間強化記事賞受賞記事。--Tribot会話) 2019年5月11日 (土) 00:26 (UTC)
  • コメント 英語版の秀逸な記事の翻訳ですし、うまく訳されているとは思うのですが、いまいちしっくりこないところがあります。「パラメータ」の節、光度、質量、半径などの一般的な関係を解説しているのでしょうが、もう少し綺麗に整理できないのかなと思います。「恒星の質量に対する半径の比率は、桁にして2.5桁にわたる質量の範囲でわずか3倍しか増加しない、つまりほぼ比例関係であるということが分かっている」も、天文分野の人がそう言っているのなら仕方ないのかもしれないのですが、比例係数が3倍も変わってほぼ比例と主張するのかと思ってしまいます。また、「構造」の節の最後、「そのため恒星の核で生成されたヘリウムは恒星全体に分配され、比較的均一な恒星大気と、それに比例して長い主系列の寿命が実現される」はよく意味が分からないです。ヘリウムが全体に分配されるから均一な恒星大気、というのはわかるのですが、それに比例して長い主系列の寿命、というのが何に比例しているのかがはっきりしませんでした。均一度に比例する? 英語の原文を見てもそのままですし…。--Tam0031会話) 2019年5月14日 (火) 15:09 (UTC)
  • 賛成 :Tam0031さんのご指摘もありますが、記事の構成、分量、脚注数すべてGAの基準を満たしていると考え、賛成いたします。Arisen会話) 2019年5月19日 (日) 06:15 (UTC)

ハリファックス大爆発 - ノート[編集]

選考終了日時:2019年5月25日 (土) 00:26 (UTC)

  • (自動推薦)2019年4月の月間強化記事賞受賞記事。--Tribot会話) 2019年5月11日 (土) 00:26 (UTC)
  • コメント 秀逸な記事となっている英語版からの翻訳ということで、読みやすい文章構成で内容も充実しているものと思います。このように充実した記事を翻訳していただいたことは嬉しいです。賛成とするか迷いましたが、直訳調の文章がところどころに見られる点が気になり、一旦コメントといたしました。例えば「救助活動」節ですと、「正午近くに恐怖が去るまで二時間以上にわたり、混乱が活動を妨害した」、「呆然とした生存者たちは、すぐに爆発がドイツ軍の飛行機から落とされた爆弾によるものと怖がった」、「救援活動はハリファクスを覆った16インチ (41 cm)の大雪により、翌日は妨害された」などの文です。文意が取れないほどではないのですが、全体的にもう少し自然な日本語にできると良いかと思います。「死体」という表現は特に支障なければ「遺体」の方がより良いかと思います。また、「レガシー」という節名も日本語で馴染みのある言葉に置き換えられると良いのですが、私は思いつかず、どなたかに良い和訳をお教えいただけるとありがたいです。--Mogumin会話) 2019年5月12日 (日) 07:29 (UTC)
  • とりあえず、例に挙げられた点の訳を変えてみました。あと「legacy」ですが、その節では事故後の話が書かれているので、単に「その後」としてみました(遺産とかでも違和感あるし、ぴったりする日本語はないと思っています)。訳全般については私の国語力の問題ですが、翻訳した本人は違和感に気づいていないことも多いので、他にもありましたら指摘いただけるとありがたいです。--Iso10970会話) 2019年5月14日 (火) 08:11 (UTC)
  • 賛成 Iso10970さん、修正ありがとうございます。好みの問題もあるかと思いますが、少しだけ私の方でも修正を加えさせていただきました。私としては良質な記事への選出に賛成とします。--Mogumin会話) 2019年5月16日 (木) 11:26 (UTC)
  • コメント やはり内容的には充実しているものと思いますが、気になる点があります。--Tam0031会話) 2019年5月14日 (火) 15:24 (UTC)
    • 「背景」の節、Intercolonial Railwayに対して「カナダ大陸横断鉄道」で仮リンクしてありますが、カナダの大陸横断鉄道はカナダ太平洋鉄道が最初ですし、後にIntercolonialを合併して成立したカナディアン・ナショナル鉄道も大陸横断鉄道となるとはいえ、Intercolonial自体はカナダ東部のみを走る鉄道であり、カナダ大陸横断鉄道のような付け方は不適切ではないかと思います。またその後のディープウォーター・ターミナルは、本来的には大型船舶が接岸できる深水港のことだと思いますが、あえて頭文字を大文字にしてあったからには固有名詞のつもりなのかもしれないので、ここはどう訳すかは難しく、今のままでも仕方ないかと思います。
    • 「衝突と火災」の節、Pier 21をピア21としていますが、その後モンブランが接岸したPier 6を第6埠頭としているのですから、こちらも第21埠頭にした方が良さそうに思います。
    • 同じ節、「巡洋艦ハイフライヤーの捕鯨ボート」とありますが、whalerを調べると、捕鯨用ボートから発達した救命ボートという意味があるようなので、救命ボートの方が良いかと思います。軍艦に捕鯨ボートがあるとは思われません。
  • ご指摘ありがとうございます。特に「Intercolonial Railway」については、「Intercontinental Railway」と完全に空目していました。同鉄道は「インターコロニアル鉄道」という訳例があるようなのでそれに従い、あと、第21埠頭、救命ボートについても訳を変更しました。なおディープウォーター・ターミナルはw:Pier21を見るに、1880年完成の「Deepwater Piers」と呼ばれていた第2埠頭のことかもしれません(詳細は分からないので訳はそのままで)。--Iso10970会話) 2019年5月15日 (水) 02:07 (UTC)
  • 賛成 修正内容を確認しました。賛成とさせていただきます。--Tam0031会話) 2019年5月16日 (木) 14:36 (UTC)
  • 賛成 :記事の構成、分量、脚注数すべてGAの基準を満たしていると考え、賛成いたします。Arisen会話) 2019年5月19日 (日) 13:53 (UTC)

ケレス (準惑星) - ノート[編集]

選考終了日時:2019年5月25日 (土) 00:26 (UTC)

  • (自動推薦)2019年4月の月間強化記事賞受賞記事。--Tribot会話) 2019年5月11日 (土) 00:26 (UTC)
  • 賛成 小惑星帯最大とはいえ、この規模の天体で良くここまで書けるものだと思いました。良い記事になっているものと思います。--Tam0031会話) 2019年5月16日 (木) 14:37 (UTC)
  • 賛成 :記事の構成、分量、脚注数すべてGAの基準を満たしていると考え、賛成いたします。Arisen会話) 2019年5月19日 (日) 06:10 (UTC)

ジャン・シベリウス - ノート[編集]

選考終了日時:2019年5月25日 (土) 00:27 (UTC)

  • (自動推薦)2019年4月の月間強化記事賞受賞記事。--Tribot会話) 2019年5月11日 (土) 00:27 (UTC)
  • コメント この作曲家について、よくわかるようにまとめられているものと思います。英語版からの翻訳がベースになっているので解決しづらいところもあるかもしれませんが、いくつか疑問があります。
    • 冒頭定義のところでシベリウスという名前の発音記号が付いていますが、これは英語読みなのでは? 発音記号上はシベリアスのように表記されているようです。本人がスウェーデン系フィンランド人ということなので、スウェーデン語かフィンランド語での発音を付するならともかく、英語の発音がここに必要でしょうか。付属のスウェーデン系フィンランド語の発音音声ファイルを聞いてもシベイリウスのように読んでいるように聞こえます。
    • 「結婚と名声の高まり」の節で、シベリウスはアイノラでの生活の間に6人の娘を授かったことになっています。しかしその節の後半で、「1900年2月、シベリウス夫妻は末娘を失った悲しみに沈んでいた」とあり、この時点で娘がいたことになります。アイノラが完成したのは1903年だそうなので、そう考えるとアイノラで6人の娘を授かる前に娘がいたことになるのでしょうか。幼くして亡くなったというキルスティのことかとも思ったのですが、どうにも時期が合わないように思います。また、youngest daughterを末娘を訳すのはやむを得ないのかもしれませんが、それより後にも娘が生まれたのなら、末娘と書くのは誤解を招くのではないでしょうか。
    • 上記と関連して、「アイノラへの移住」の節でアイノラへ1903年11月に移住した話を書いていて、その前の「結婚と名声の高まり」の節ではそれ以前の話がほとんどなのに、その節の冒頭付近でアイノラで生まれた娘の話などをするのは、やや話が前後しているような気がします。
    • 「回復した運勢」の節、63,000マルクの寄付を受け取ったそうですが、当時のフィンランドの通貨はマルッカなのでは。英語ではどちらもmarkと書くので区別できないという問題はありますが、100マルッカ紙幣に肖像が使われていたと説明しているところは正しくマルッカになっているようですし。--Tam0031会話) 2019年5月17日 (金) 14:34 (UTC
  • 賛成 細部の問題はあるものの、大枠としてはよく書けているのではないかと思います。検索で調べた限りTam0031さん指摘の娘6人とアイノラ移住への時系列の問題は確かにおかしく、エーヴァ、ルート、キルスティ、カタリーナの4人はアイノラ移住前に出生し、このうちキルスティは移住前に死亡しているようです。移住後に誕生したのはマルガレータ、ヘイディの2名だけなので、元になっている英語版のOver their years in Ainola, they had six daughters: Eva, Ruth, Kirsti (who died very young from typhoid),Katarina, Margareta and Heidi.という文章がおかしいのではないかと思います(シベリウスの人生において、アイノラで6人の娘全員と共に過ごした期間は存在しない)。指摘の通り、本来この場所で娘たちについての説明は特に必要ない気はします。--TEN会話) 2019年5月20日 (月) 15:29 (UTC)

山縣有朋 - ノート[編集]

選考終了日時:2019年5月27日 (月) 15:16 (UTC)

  • (推薦)明治の重要人物の一人を取り扱った記事として従来より質の高いものでしたが、出典の網羅性も確保できましたので、ここに推薦します。--4th protocol会話) 2019年5月13日 (月) 15:16 (UTC)
  • 賛成 :--4th protocol会話) 2019年5月13日 (月) 15:16 (UTC)
  • 賛成 :記事の構成、分量、脚注数すべてGAの基準を満たしていると考え、賛成いたします。Arisen会話) 2019年5月19日 (日) 06:03 (UTC)
  • コメント 質の高い記事だと思いますが、以下のような点が気になります。主に改稿前から残っている文章だと思います。
    • (導入部)導入部は記事本文の全体像をつかむために、記事の要約となっている必要がありますが(WP:LS)、この記事の導入部では本文で言及されていない事柄が多いです。本文中に脚注出典つきで記述されていれば、必ずしも導入部で出典を示す必要がありませんが、本文中で言及されていない事柄のなかには出典の提示がなく、疑問に思う点もあります。
    • 「「国軍の父」とも称されるようになった。」 - 誰が称するようになったのか、疑問です。同時代の人物評なのか、それとも没後の評なのか。[[藤村道生]『山県有朋』(吉川弘文館人物叢書、1961年)には「かれを目して国軍の父と称しても決して過言ではない」([[1])と書かれているようです。現物を見ていないので、これがなにかの典拠に基づく言葉なのか、藤村氏の言葉なのかわかりませんが、これによる限り「称しても過言ではない」であって「称されるようになった」という一般的な評価とはニュアンスが異なります。
    • 「自身では「わしは一介の武弁」と称するのが常であった。」 - 松本清張の歴史小説が出典の可能性があるので、もしそうなら除去すべきだと思います([2])。
    • 「副官である奇兵隊の軍監」 - 奇兵隊の軍監はいわゆる「副官」なのでしょうか。もっともこれは「副官に当たる奇兵隊軍監に就任し」という文章が本文にあり、伊藤之雄氏の出典がついているので、伊藤之雄氏がそう書いているのであればご容赦ください。
    • (以下本文)「倒幕による挙兵・連携計画」- 「倒幕のための挙兵・連携計画」ではないでしょうか。
    • 「山県の権威が失墜した宮中某重大事件は、西園寺公望が山県に相談したことをきっかけに山県が動き始めたものであった」 - 事実と異なるのではないでしょうか (参考:[3])。
    • 「この事件をきっかけに山県を追い落とそうとした勢力が強かったということや、それを後押しした世論が大きかったことを考えれば、山県に対して反感を抱いていた人がいかに多かったかを示した事件との見方がなされている」 - 誰の「見方」なのでしょうか。全文について脚注で出典が示されるべきだとは思いませんが、評価・解釈に関わる部分で出典が示されていることが重要だと思います。「昭和63年(1988年)放送の大河ドラマ『武田信玄』では、有朋を信玄の重臣「山県昌景の子孫」と紹介していたが(オープニングの映像)、直接の系譜関係はないのが定説である。」の「定説」も同様です。
    • 「歴史家から大きなマイナスの評価を与えられてきた」 - このマイナスの評価の部分がもう少し詳しく記述されても良い気がします。現状の「後年の評価」節は、山県に肯定的な評価が大部分を占めていますが、従来は否定的な評価のほうが主流だったのなら、それについてもある程度記述したほうがバランスが良いでしょう。また、George Akitaや伊藤隆の評価の後に、山県に世代的により近いジャーナリストの徳富蘇峰の評価が来ているのも違和感があります。
    • (以下注) 「「県」は「縣」の新字体で、同一の字であるが、時折新字体旧字体の概念を理解せず、置き換えることに難色を示す人物が存在する。この概念を理解している(中略)一般向けの書籍が散見されるようになっている。」 - 独自研究では。
    • 出典のうち、別冊歴史読本『日本の軍閥』新人物往来社、2009年。や水木楊「財政、外交、軍事-国家戦略を総動員して国難を克服した大戦略家の真価 「国家プロジェクト」としての日露戦争」『日本を創った挑戦者たち-歴史に見るプロジェクトX』プレジデント社〈プレジデント・ムックプラス〉、2003年5月は必ずしも信頼できる情報源とはみなせないと思います(別冊歴史読本のほうは研究者が書いている場合もあるので一概には言えませんが)。

--伊佐坂安物会話/履歴) 2019年5月20日 (月) 14:38 (UTC)

織田信行 - ノート[編集]

選考終了日時:2019年6月2日 (日) 12:41 (UTC)

  • (推薦)現行の版の記事の多くの部分を私が書いているので自薦ということになると思います。織田信長の弟である戦国時代の人物の記事です。知名度の高さに反して生涯も短く史料も多く残っているわけではないため、現状でほぼ書くべきトピックは網羅できているつもりです。また、新しいものも含めて信頼できる二次資料に依拠しています。出典の柴裕之「総論 戦国期尾張織田氏の動向」や谷口克広の『天下人の父・織田信秀 : 信長は何を学び、受け継いだのか』を見る限り、織田信行を扱った主要な文献は抑えられていると思います(論集『尾張織田氏』は「織田信長による尾張平定までの尾張織田氏に関する主要な七本の論考」を収録したもので、この論集所収の論文と村岡幹生氏の論文で主要な研究論文はカバー)。研究者間で議論のあるところは帰属化・両論併記によって中立的に書き、導入部等もWikipedia:スタイルマニュアルに則るように留意しましたので、WP:GACの4つの基準を満たしているのではないかと考えています。ご意見いただければと思います。よろしくお願いいたします。--伊佐坂安物会話/履歴) 2019年5月19日 (日) 12:41 (UTC)修正--伊佐坂安物会話/履歴) 2019年5月19日 (日) 15:12 (UTC)

富士川橋梁 (東海道本線) - ノート[編集]

選考終了日時:2019年6月2日 (日) 14:56 (UTC)

  • (推薦)自薦です。東海道本線の橋で、大正時代の桁交換工事について不明点があるものの、日本鉄道土木史の権威と言える方もわからないと述べている内容なので、仕方ない点だと思います。月間新記事賞に届きませんでしたが、この橋について文献に基づいて書けることはほぼまとめたものと考えています。--Tam0031会話) 2019年5月19日 (日) 14:56 (UTC)
  • 賛成 :推薦者票。--Tam0031会話) 2019年5月19日 (日) 14:56 (UTC)

関連項目[編集]