2021年の相撲

出典: フリー百科事典『とは (Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

2021年の相撲(2021ねんのすもう)では、2021年令和3年)の相撲関連の出来事についてまとめる。

2020年-2021年-2022年

できごと[編集]

1月[編集]

  • 5日 - 【大相撲】日本相撲協会は、横綱の白鵬新型コロナウイルス感染症に感染したことを発表[1]
  • 8日
    • 【大相撲】NHK厚生文化事業団が、新型コロナウイルス感染拡大の影響で2021年のNHK福祉大相撲の開催を中止すると発表した[2]。当初の予定では2月6日に実施される予定になっていた[3]
    • 【大相撲】横綱鶴竜が、1月場所を腰痛のため休場することが決定した。鶴竜の休場は4場所連続[4]
  • 9日 - 【大相撲】日本相撲協会は、新型コロナウイルス感染症の陽性者および濃厚接触の可能性がある協会員計83人(このうち力士は関取15人を含む65人)が1月場所を休場すると発表した[5]

競技結果[編集]

大相撲[編集]

本場所[編集]

アマチュア相撲[編集]

国際大会[編集]

国内大会[編集]

予定[編集]

大相撲[編集]

本場所[編集]

一月場所(初場所)[編集]

両国国技館東京都)を会場に、初日の2021年(令和3年)1月10日から千秋楽の1月24日までの15日間開催される予定[7]。番付発表は2020年(令和2年)12月24日[8]

三月場所(春場所・大阪場所)[編集]

エディオンオリーナ大阪(大阪府大阪市)を会場に、初日の2021年3月14日から千秋楽の3月28日までの15日間開催される予定。番付発表は3月1日の予定。[7]

五月場所(夏場所)[編集]

両国国技館(東京都)を会場に、初日の2021年5月9日から千秋楽の5月23日までの15日間開催される予定。番付発表は4月26日の予定。[7]

七月場所(名古屋場所)[編集]

ドルフィンズアリーナ(愛知県名古屋市)を会場に、初日の2021年7月4日から千秋楽の7月18日までの15日間開催される予定。番付発表は6月21日の予定。[7]

九月場所(秋場所)[編集]

両国国技館(東京都)を会場に、初日の2021年9月12日から千秋楽の9月26日までの15日間開催される予定。番付発表は8月30日の予定。[7]

十一月場所(九州場所)[編集]

福岡国際センター(福岡県福岡市)を会場に、初日の2021年11月14日から千秋楽の11月28日までの15日間開催される予定。番付発表は11月1日の予定。[7]

巡業[編集]

春巡業[編集]

3月場所後の実施が予定されていたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により2020年10月1日の理事会で中止が決定した[9]

夏巡業[編集]

例年7月場所後に開催されているが、2020年東京オリンピックの開催期間と重なるため実施されないことが決定している[3]

トーナメント大会[編集]

その他[編集]

引退相撲興行[編集]

アマチュア相撲[編集]

国際大会[編集]

国内大会[編集]

死去[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ 白鵬がコロナに感染 横審から「注意」を受け臨む初場所の出場は絶望的に」『スポーツ報知』、2021年1月5日。2021年1月5日閲覧。
  2. ^ 福祉大相撲は中止 新型コロナ」『時事ドットコム』、2021年1月9日。2021年1月9日閲覧。
  3. ^ a b 公益財団法人日本相撲協会 令和3年度 事業計画書 3頁
  4. ^ 鶴竜、初場所休場 陸奥親方「来場所、引退を懸け」」『日刊スポーツ』、2021年1月8日。2021年1月9日閲覧。
  5. ^ 千代翔馬ら5人感染 関取15人含め力士65人休場」『日刊スポーツ』、2021年1月9日。2021年1月9日閲覧。
  6. ^ 高校横綱に鳥取城北・落合」『日本経済新聞』、2021年1月6日。2021年1月9日閲覧。
  7. ^ a b c d e f g 日本相撲協会公式サイト 年間日程表
  8. ^ 翠富士が新入幕、明瀬山28場所ぶり再入幕/新番付」『日刊スポーツ』、2020年12月24日。2020年12月24日閲覧。
  9. ^ 来年も春巡業中止 大相撲」『時事ドットコム』、2020年10月1日。2020年12月24日閲覧。
  10. ^ 日本大相撲トーナメント公式サイト
  11. ^ 元安美錦の安治川親方 引退相撲は来年5月に延期」『日刊スポーツ』、2020年7月15日。2020年12月24日閲覧。

外部リンク[編集]